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ハウス設計からのお知らせ

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家づくり 住まいづくり 住宅設計 間取り相談・コンサルティング Q&A(2) 〜 収納計画? 〜

Q3 <収納スペースを確保するには?>
収納の考え方としては、大きな倉庫を設けて全部入れ込んでしまうことも考えられますが、収納の基本は使いたいときに取り出しやすい所にあることであろうと思います。
そのために、収納する頻度や収納の仕方を考えることが肝要です。そのことを踏まえて集中収納(納戸や倉庫など一つの部屋として設ける)にするのか、分散収納(廊下等の壁面を含めて各部屋に分散して設ける)にするのかを判断したいものです。
延べ床面積には予算の関係で制約もありますので、思うようには収納スペースを設けられないことが多いと思われます。そのときは、デッドスペースの活用をお勧めします。壁の中をくり抜いて置きたい物が置けるだけのスペースを確保したり、屋根裏、床下、階段下等の空間の活用です。屋根裏は滅多に出し入れされることがないような物を収納するスペースに利用し、床下は台所などに設け食品庫として使い、階段下のスペースは掃除用具や特定の季節に使用する物の収納スペースにしたりしたらいかがでしょう。
※1 収納する頻度による分類
  ・日常的な物:タオルや下着類、食器類など日常的に使用する物。
  ・季節な物:季節ものの衣服、冷暖房器具。
  ・長期な物:思い出の品など滅多に出し入れされることがないような物。
※2 収納の仕方による分類
  ・見せる収納:リビングの壁面収納や応接スペースの収納。
  ・見える収納:本や食器類の収納など見えてしまう収納。
  ・隠す収納:日常は目にしたくない収納。

固定リンク | 2014年08月09日【64】

家づくり 住まいづくり 住宅設計 間取り相談・コンサルティング Q&A(1) 〜 家の広さ? 収納スペースの広さ? 〜

平成23年10月から間取り診断の事業を始めてから、北は北海道から南は沖縄まで本当に多くの方々から依頼がありました。感謝です。
間取り診断書をお送りしてからもいろいろな相談や質問を頂いています。これらの相談や質問は家づくりをしている人にとって参考になるであろうと思い、これまでの分をまとてみました。
今回はその1回目です。

Q1 <家の広さはどれくらい必要か?>
Answer
家の広さは家族の生活の仕方や考え方あるいは予算とも大きく関係するものではありますが、一般的には“間取り係数”で決めることが多いようです。例えば、「ビルダーズ」という専門雑誌によれば次のよう手順で家の広さを決めることを紹介しています。
手順1  必要な部屋と希望の広さを列挙し加算します。
     例えば
     居間(8畳)+DK(10畳)+和室(6畳)+寝室(8畳)+子供室(6+6畳)=44畳(22坪、73)
手順2  合計値に「間取り係数」を掛けて全体の面積を算出します。
     22坪×1.8=39.6坪(131)
※ 間取り係数は1.6〜2.0の範囲で決め、1.6は収納や吹き抜けなどが十分に取れず、2.0はかなり面積的に余裕があります。

Q2 <収納スペースの広さは?>
Answer
収納スペースは住宅の延べ面積に対して約10%です。満足できるのは約12〜15%くらいと言われています。デッドスペースを利用した小さな収納や収納棚などの家具は含まれません。延べ床面積が40坪の住宅の場合、12%で計算すると4.8坪(9.6畳)くらいを収納スペースにした方が良いと言うことになります。住宅の中で面積を最も広くするリビングくらいの広さになります。
参考までに、部屋ごとに考えられる収納について書いておきます。
   玄 関  〜 靴箱、コートやスポーツ用品の収納棚、傘立て、シューズインクローゼット(靴や傘だけでなく、レジャー用品、スポーツ用品、ベビーカーなどを収納するのに便利)
   台 所  〜 食器棚、食品庫、使用頻度の高い調味料や調理用具棚、炊飯器・ポット・電子レンジ・トースターなどが置ける棚
   食事室  〜 ガラス器・陶器、コーヒーカップなど見せる収納棚
   居 間  〜 リビングボード(見せる収納)、本棚(見える収納)、救急箱など日常的に使う物の収納棚(隠す収納)
   洗面脱衣室〜洗面化粧台、洗剤・石鹸・歯磨き粉などのストック棚、タオルや下着類の収納棚
   便 所  〜 トイレットペーパーや掃除用具などの収納棚
   家事室  〜 家事事務のためのカウンター付きの棚、アイロンや衣類の収納棚
   寝 室  〜 ウォークインクローゼット、クローゼット、納戸、和室なら押入
   子ども室 〜 衣類、学習家具、おもちゃ、本、寝具などの収納棚

固定リンク | 2014年08月08日【63】

納得できる家づくり お手伝い 〜朝日新聞「ひむかの人」に掲載されました〜

一昨年9月の「夕刊読売新聞」と「読売新聞の宮崎版」、昨年1月の「南日本新聞」、昨年5月の「宮崎日日新聞」に引き続き、朝日新聞の記事として掲載されました。
以下はその記事の内容です。

 自称、間取り診断士。「県内では初めての業種だと思う。全国でも知る限り20社ぐらいかな」。家づくりにあたって、部屋の配置や間取りなどをアドバイスするのが主な仕事。業者以外の専門家の意見を聴くことで、納得できる家づくりに近づけるのだという。
 3年前、県立宮崎工業高校の副校長を最後に定年退職した。第二の人生を模索するなか、社会や地域に恩返しができることは何か、と考えた。その答えが「間取りのセカンドオピニオン」だった。
 教職時代の専門は建築。中でも住宅設計は得意分野だった。「生徒の考えた間取りを採点し、良いプランになるようアドバイスしてきた。これまでのノウハウをいかしたい」。半年間の熟慮のうえ、都城市の自宅を事務所に会社を立ち上げた。
 主治医以外の専門家に意見を聞き、より良い治療を患者が選ぶ「セカンドオピニオン」。「家は最大の買い物。なかでも間取りは予算や完成後の生活に大きな影響がでる」と家づくりに導入した。
 業者を替えろとか、計画中のプランのあら探しをすることはない、という。「施主さんの間取りに関する不安やトラブルを解消し、より良い住環境を業者とつくっていくお手伝いができれば」
 反応は良く、ネットを通じて全国から依頼が舞い込む。「設計士さんの提案がいま一つ」「自分で間取りを決めたが不安」など悩みはそれぞれだが、「相談して良かった」と好評だ。
 診断料は内容によって異なるが、3千円〜8千5百円。新築やリフォームの間取りの提案(8千5百円〜1万9百円)も行う。問い合わせはハウス設計(電話0986-77-2147)へ。

固定リンク | 2014年06月25日【62】

家づくり・住まいづくり相談 〜この料金でこのクオリティと安心感!〜

家づくりをするときに、気軽に訊ける専門の人が近くにいればいいのですが、多くの人はそうではありません。そんな方々に、「間取り診断」や「間取りの設計」は有り難がられるものと思い、この事業を始めました。定年退職した私にとっては、私の知識・技術が世の中に少しでも役立てばとの思いで、できる限りのことはさせて頂いているところでございます。
そのような私の思いを、昨年、宮崎日日新聞の“べぶん舌”というコラムの欄で「もちろん商売っ気はみじんも感じず、その姿勢には頭が下がる。」と書いて頂きました。先日はお礼のメールの中にも、次のような文がありました。

大きなハウスメーカーだったり、知り合いの工務店さんだったり、はたまた有名な設計士さんの提案した間取りでさえ、不安は発生するものです。けれども、その不安を「プロの設計した間取りを素人があれこれ不満を言っていいものだろうか」と、全てを吐き出せないまま着工する場合の方が多いかと思います。また、間取りのセカンドオピニオンをしている会社は多数ありましたが料金も高額で、なんとなく「ここに依頼したら、施工や家具のデザインも勧誘されるのでは?」との不安もありました。そういった不安材料を全て払拭し安心してお任せできるのが貴社だと確信しております。この料金でこのクオリティと安心感は、はっきり言って枦元様のボランティアではないかと逆に心配しております(笑)。

このようなメールを頂くと、役に立っているという実感が湧いてきて、ますます頑張ろうと思ってしまいます。これからも、私の知識・技術が家づくりをされる方々に少しでも役立つように努めて参りますので、安心してご依頼くださいますようお願い申し上げます。

固定リンク | 2014年03月20日【61】

家づくり・住まいづくりの相談はハウス設計へ 「間取りの設計」 〜より安心してご依頼頂くために〜

お陰様で昨年は、北海道から沖縄まで全国各地から多くの方々に「間取り診断」のご依頼を頂きました。また、「間取り診断」だけではなく「間取りの設計」の依頼も数多く頂きました。専用住宅だけではなく賃貸併用住宅等もご依頼頂きました。感謝申し上げます。
「間取りの設計」をご依頼頂いた方は、業者の方のプランだけではなく第三者の考え方によるプランを希望される方、自分で気に入ったプランを用意して業者選定をしたい方、直接大工さんに施工依頼したい方等であります。
これからも、より安心してご依頼頂くように下記の通り取り組んでいきたいと思っています。

1 提案書の内容{本ホームページの間取りの提案書の例(PDF)をご覧ください。}
   A4判の用紙に、設計への要望事項、コンセプト及び外観、間取り設計のポイント、具体的説明事項(配置計画、全体計画、各室の計画、外構計画、面積等)そして住宅プランとしてパソコンで描いた配置図、平面図、立面図、パース等をまとめてご提案致します。
2 ご依頼の方法
   本ホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。
3 料金について
  1プラン 19,000円(間取り診断を依頼された方は 15,000円)です。
4 より安心してご依頼頂くために  
  最初からパソコンで描いた提案書ではなく、取り敢えず間取り図だけが欲しいという方のために、手描きの間取り図{本ホームページの「間取りの設計その他」の手描きの間取り図(PDF)をご覧ください。}のみを8,500円で承っています。手描きの間取りが気に入って頂いた場合、10,500円の追加料金でパソコンによる図面を承っています。(間取り診断を依頼された方は6,500円)
5 間取り診断をご依頼頂いた方への特典
  間取り診断の改善コースは、お送り頂いた間取りについて気になったところを改善案として具体的にスケッチして報告しています。ただ、これはあくまでもお送り頂いた間取りの考え方を尊重した上での改善案ですので、全く違う考え方の間取りを希望される方は「間取りの設計」を依頼して頂くことになります。そのような方々への特典として、上記のような料金設定をしています。

固定リンク | 2014年01月08日【60】

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