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ハウス設計からのお知らせ

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家施工前に診断 間取り改善提案 〜南日本新聞に掲載されました〜

昨年9月の「夕刊読売新聞」と「読売新聞の宮崎版」に引き続き、南日本新聞に記事として掲載されました。
以下はその記事の内容です。

 マイホーム作りをサポートしようと、都城市の元工業高校教師が技術と経験をもとに、施工前の間取り診断に取り組んでいる。建築費や住み心地を左右する間取りを中立の立場で点検するサービス。「安心できる」と、依頼が相次いでいる。
 1級建築士の資格を持つ枦元博文さん(62)=同市蔵原町=。35年の教師生活の大半を宮崎県内各地の工業高校建築科で過ごし、2011年3月、宮崎工高副校長で定年退職。同10月、住宅プラン作りを支援する事務所「ハウス設計」を立ち上げ、社会貢献の一環で診断を始めた。
 依頼を受けると、まず家族構成や敷地環境を確認。平面図などをもとに建物の配置、内部の動線、各部屋の日照など約50項目をそれぞれ4段階で評価し、改善策を提案する。
 枦元さんは「人生最大の買い物のリスク削減に協力したい。自分を見て、定年退職した同世代がもうひと頑張りする気になってくれたらうれしい」。九州での同種サービスは珍しいという。
 料金は3千〜8500円。リフォームも対象。

固定リンク | 2013年01月06日【50】

謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年中は、北は北海道から南は鹿児島まで多くの皆様方からのご用命を賜り、厚く御礼申し上げます。お蔭様で、皆様方の住宅プラン作りをいろいろな形でサポートすることができました。これもひとえに皆様方のご高配の賜物と感謝しております。
本年も、皆様方のお役に立てるよう専心する所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。
平成二十五年元旦
ハウス設計 代表 枦元博文

追伸
朝日新聞の正月紙面を飾る都城市年賀特集(都城市市長挨拶をはじめ各事業体を市民に提示PRするもの)に弊社も掲載されました。

固定リンク | 2013年01月01日【49】

間取り診断で 地域に恩返し

12月11日の宮崎日日新聞に下記の内容で掲載されました。

間取り診断で
地域に恩返し
 長年勤めた工業高校を昨年定年退職した。学校では専門である建築を教えてきた。この間、生徒をはじめ多くの方々との良き出会いがあり、充実した教員生活を送ることができた。感謝である。これからは、その恩返しの意味でも、地域の方々の役に立つことがしたいと思っている。問題は何ができるかである。
 家を購入するとき、業者の方から間取りについての説明を受けても、不安を感じるものだ。そんな時、第三者の専門家に相談できたら助かるであろう。その専門家にはなれる。所謂セカンドオピニオンである。医療の世界だけでなく家づくりにだってセカンドオピニオンがあっていいではないか。そんな思いで「間取り診断」を始めた。相談に来られた方からは「契約する前の不安が解消され本当に助かった」などの声も頂いている。
 定年退職した私にとって、私の知識・技術が少しでも役に立つということはこの上もない喜びである。これからも微力ではあるが頑張りたい。

固定リンク | 2012年12月13日【48】

家づくり 住まいづくり 住宅設計 マイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」(第7回) 〜住宅設計の進め方〜

前回のマイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」で、新築住宅のプランニングのポイントを述べました。今回は住宅設計の進め方を説明します。

第1段階   〜住まいのイメージを構想する〜
家族の生活スタイルや新しい住まいへの希望に基づき、住まいのイメージを構想します。詳しくは、本ホームページの「家づくり企画ノート」をご参照ください。
第2段階   〜敷地図の作成とゾーニング計画〜
敷地の形状・広さ・高低差や道路の位置、方位が分かるような敷地図を作成します。
敷地図ができましたら、ゾーニング計画をします。 そのために、必要な部屋と広さなどを考えおおよその建物の平面形状を想定し、敷地図に描き込みます。その次に玄関の位置とアプローチ、駐車スペース、庭、サービスヤードを敷地図に描き込みます。
第3段階   〜間取り作成・平面図の決定〜
1 各階の間取り図を描く
最初にブロックプランニング(建物のブロックを配置計画すること)をしましす。 住宅のブロックには5つあります。
     ゞζ嬰な生活空間(パブリックゾーン):居間、食事室、客間     
    ◆仝朕妖な生活空間(プライベートゾーン):寝室、子供室、老人室     
     家事空間:台所、家事室(ユーティリティ)
    ぁ\戸・衛生空間:洗面・脱衣室、便所、浴室
     ァ仝鯆牟間:玄関、廊下、階段
その5つのブロックを、それぞれの動線を踏まえて、うまく組み合わせ、間取りを計画します。
2 収納スペースを検討
大体の間取りができましたら、収納スペースを描き込みます。
住宅の延べ面積に対して、収納スペースが占める割合は約10%です。
3 窓や戸などの開口部を描く
以上の作業が終わりましたら、壁の部分を太線で濃く描きます。その次に、窓や戸などの開口部を描き込んでいきます。
4 家具や設備機器等を描く
最後に、家具や設備機器等を実際の寸法で描き込み、その部屋の動きをシュミレ-ションすると同時にその部屋の広さが適当かをチェックします。
第4段階   〜断面図・立面図の決定〜
平面図を決定したら、断面図と立面図を描きます。構造や屋根形状、仕上げ材料等を考慮しながらプランニングします。平面計画している時に、断面や立面形状を考えながらプランニングするようにします。

固定リンク | 2012年12月05日【47】

ハウス設計の「家づくり相談コーナー」(第6回) 〜住宅設計の流れ〜

 家ができるまでの過程と住宅建設における企画の概要につきましては、本HPの「家ができるまで」と「家づくり企画ノート」に掲載しています。
 今回は、家ができるまでの過程の中で特に住宅設計の流れについて述べます。

 建物ができるまでを簡単に示すと、企画⇒計画⇒設計⇒施工、のようになります。
 企画とは、建て主自身の希望を整理し、住宅の場所、規模、建築の時期、予算等の構想を練ることです。
 計画とは、専門的な立場からそれらを調査・分析・整理するとともに具体的に立案することで、2段階に分けることができます。第一段階は、要求の把握をし、建て主の要求や敷地、予算などの制約事項を把握する作業になります。第二段階は、基本計画とも言われ、具体的に間取りなどの構想を練る作業です。この段階では、設計者の構想をスケッチ(エスキス)で表します。
 設計は、計画に従い、専門的知識や技術を用いてデザインして設計図書にまとめる作業で、2段階に分けることができます。第一段階は基本設計とも言われ、基本計画をもとに具体的な形を決定する作業で、配置図、平面図、立面図、断面図などの基本になる設計図が描かれます。因みに、弊社はこの段階の設計を行っています。第二段階は実施設計です。建て主の基本設計の承認をもとに、施工するために必要な図面を詳しく描く作業です。仕様書、仕上げ表、平面詳細図、断面詳細図、各伏図、軸組図、建具表、展開図などです。
 施工とは、設計図書にもとづいて工事を行うことです。

固定リンク | 2012年11月22日【46】

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