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ハウス設計からのお知らせ

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家づくり 住まいづくり 住宅設計 マイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」(第2回) 〜二世帯住宅〜

今回のマイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」は二世帯住宅についてまとめました。

二世帯住宅の住まい方には3つあります。   

1 完全分離型
  同じ屋根の下であるが、完全に生活空間を分離するタイプで上下階に分離するものと隣り合わせに分離するものがある。
 (1)メリット  気兼ねがない   
 (2)設計のポイント  
   ・介護が必要になったときのことも配慮する(普段は使わない空間から行き来できるようにする)。
   ・上下階で分離する場合は、特に子供室、キッチン、トイレなどの音に注意する。
   ・1階に親世帯の玄関、外階段で2階に子世帯の玄関ですみ分けるのが多い。

2 一部共有型  
  玄関やリビングなどの住宅の一部を共有するタイプで、親世帯、子世帯、共有の空間の3つのゾーンで構成する。
 (1)メリット  一定の距離を保ちつつ、ふれあう(つかず離れずの関係)。   
 (2)設計のポイント
   ・玄関を共有する場合は、世帯別に勝手口を設け、内部での行き来も可能にする。
   ・リビングを共有する場合は、畳コーナー等を設けてすみ分ける。
   ・浴室を共有する場合は、別にシャワー室を設置すると良い。
      ・洗濯も別々にできるようにしておく。
   ・キッチンを共有する場合は、別にサブキッチンを設けると便利である。
   ・トイレ・洗面は専用が良い。

3 完全同居型
  寝室以外は全て共有するタイプ。
 (1)メリット   家族のふれあいが高まる。  
 (2)設計のポイント
   ・視線を遮るなどの工夫をして、互いに気兼ねしないプランにする。
   ・第二リビングを設けたり、寝室でくつろげるような工夫をする。

固定リンク | 2012年10月29日【41】

家づくり 住まいづくり 住宅設計 マイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」(第1回) 〜バリアフリー〜

家づくりのサポートの一環として「家づくり相談コーナー」を設けていますが、今回から家づくりで最も重要である間取りについてだけ、「間取り(プランニング)相談コーナー」として連載します。今までの相談で関心の高いところをまとめたいと思っています。

今回のマイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」はバリアフリーについてです。

1 バリアフリーの基本
 (1)手摺りの設置
※ 手摺りは必要になったとき簡単に取り付けられるように、壁の中に補強下地を入れておく。
 (2)段差の解消
※ 玄関を除く全ての部屋の段差解消。浴室もできたら段差なし。
 (3)滑りの防止
※ 滑りにくい床材にする。特に、浴室や玄関。
 (4)引き戸
※ 床にレールのない上吊り式が良い
 (5)様式便所
※ 様式の便器にして、介助スペース(50冂度)も考慮しておく。
2 設計のポイント
 (1)日常生活は1階でできるようにする。
 (2)なるべく、間仕切り壁のないワンルームが良い。
 (3)うるさくもなく家族の気配を感じられる配置にする。
 (4)廊下の幅(一般的なモデュール910个両豺隋半間の幅の廊下の有効内法寸法は780)は広めにとっておく。78僂△譴仄岼愡(介助用車椅子)は通れるが、90儖幣紊覆薀戰好函
 (5)各部屋の出入り口は額縁がある分、若干狭くなるので注意を要する。
 (6)車椅子を方向転換するには0.75間(1365)が必要である。
 (7)寝室の設計
    /下爾ら直接トイレ・洗面・浴室に行けること。 
   ◆/下爾撚瓩瓦校間がながくなるので、断熱性のある構造で、日当たりと風通しを良くすること。
    屋外からも入りやすいようにする。
 (8)洗面、トイレ、浴室はワンルームがお勧め。
 (9)洗濯機置き場と物干し場は近くにする。   
 (10)玄関は履き替えのために、ベンチを置くとか、式台を設ける。

固定リンク | 2012年10月27日【40】

夕刊読売新聞に間取り診断の記事が掲載されました!

住宅を購入するとき、業者の担当者の方から間取りについての説明を受けても、本当にそれでいいのだろうかと、多かれ少なかれ不安は感じられるものと思います。
気軽に間取りについて訊ける専門の人が近くにいればいいのですが、多くの人はそうではありません。
そんな方に、「間取り診断」は有り難がられるものと思い、昨年の10月1日、間取り診断の業務を始めました。
今日で1年が過ぎました。
お陰様で、北海道から鹿児島まで日本全国各地から多くのご依頼を頂きました。
定年退職した私にとっては、私の知識・技術が世の中の役に少しでも立てば、この上ない喜びでございます。
そのような取り組みを読売新聞の方から取材して頂き、「夕刊読売新聞」と「読売新聞の宮崎版」に大きく載せて頂きました。

以下は宮崎版の内容です。

マイホーム施工前に診断
元教諭の1級建築士が開始 都城

 マイホーム建築時の不安を少しでも解消して。都城市の元工業高校教諭で、1級建築士の枦元博文さん(61)が、第三者からの立場から設計段階の間取りなどを「診断」するセカンドオピニオンサービスを始めた。県内外から問い合わせが寄せられているという。
 枦元さんは県内の工業高校の建築科教諭として35年間勤務し、昨年3月、県立宮崎工業高校副校長で定年退職した。学校で住宅の設計や製図の添削、指導を行ってきた経験やノウハウを生かそうと、「ハウス設計」を昨年10月設立した。
 「マイホームは一生に一度の高価な買い物なのに、トラブルも多い。建築主側と工務店側が互いに納得して良い家をつくってほしい」と願う枦元さんは、患者が主治医以外の医師の意見を聞いて治療に生かすセカンドオピニオンに着目した。第三者として建築主の相談に乗り、施工プランの妥当性を検討する「間取り診断」を思いついた。
 施工プランが固まってしまうと変更できなくなるケースもあるため、契約前に平面図や間取り図が業者から渡された時点での相談を勧めている。
建物の配置や耐震性、室内の通風、日照、収納など約50項目をA〜Dの4段階で評価する。良かった点や気になる点、改善すべき点などをまとめ、相談者に報告。リフォームも対象にしている。
 これまでに県内や福岡県などから約30件の相談や診断依頼があり、「工務店にしっかり希望を伝えて不安が解消された」「説明が分かりやすかった」という声が寄せられたという。
 枦元さんによると、全国で同様のサービスを手がけている会社はあるが、九州では珍しいという。料金は診断内容によって異なり、3000〜8500円。問い合わせはハウス設計(0986-77-2147)へ。

固定リンク | 2012年10月01日【39】

ハウス設計の「家づくり(マイホーム)相談コーナー」(第5回) 〜 都城市在住、宮崎県在住、鹿児島県在住の方はお立ち寄りください 〜

8月10日に参議院でも消費税増税法が成立し、2014年4月に8%、2015年10月には10%に2段階で引き上げられることが決定しました。
その影響が住宅業界では出始めているようです。住宅展示会等への参加が確実に多くなったりしています。
家づくりは金額が大きくなるため仕方ないことだろうと思います。建物の価格が2,500万円とすると、現在の5%であれば125万円、8%になると200万円、10%では250万円になります。現在の5%と比較するとそれぞれ75万円、125万円の差になります。近い将来、マイホームを購入したいと思っている方には深刻な問題です。
消費税増税前と消費税増税後では、それぞれメリット・デメリットがありますのでよく考えて判断したいところです。慌てて家づくりをして失敗してしまっては、ずっと後悔することになります。
ただ、近い将来、マイホームの購入を検討している方にとっては、家づくりの知識をしっかりと身に付けるチャンスではあります。まずは、家づくりについての情報をしっかり収集し勉強していきたいものです。その際大切なのは、デザインや価格だけではなく、住み心地ではないでしょうか。
弊社では、プレゼンボード(配置図、平面図、立面図、パースを描いた図面)、各種パース、住宅模型等を常時展示しています。都城にお住まいの方は勿論のこと宮崎県にお住まいの方、鹿児島県にお住まいの方は、近くにおいでの際、是非お立ち寄りください。その際、ご相談などございましたら、遠慮なくお申し付けください。勿論無料です。土日祝日や夜がよろしかったら、連絡ください。準備してお待ち申し上げます。

固定リンク | 2012年09月06日【38】

家づくり・住まいづくり 間取り診断 Q&A 〜住宅購入の契約前に間取り診断を〜

住宅を購入するとき、業者の方から間取りや住宅プラン(平面図や立面図等)についての説明を受けても、本当にそれでいいのだろうかと、多かれ少なかれ不安は感じられるものと思います。ある程度知識がないと、図面のチェックはできるものではありません。近くに相談できたりする専門家やコンサルタントの方がいればいいのですが、多くの人はそうではありません。
そんな方に、「間取り診断」は有り難がられるものと思い、この事業を始めました。定年退職した私にとっては、私の知識・技術が世の中の役に少しでも立てば、この上ない喜びでございます。
どうぞ、住宅購入の契約前に間取り診断をお試しください。

Q1 間取り診断とは何をするのですか?
A  間取りの良いところや悪いところを直接図面に添削し(簡単コース)、さらに項目ごとに4段階で評価し、改善すべきことがあればその対策を提示します(標準コース)。さらに、改善すべきことを具体的にスケッチなどで提案します(改善コース)。

Q2 どんな内容を診断するのですか?
A  敷地計画、全体計画、各室計画に分けて、それぞれの項目ごとに診断します。
敷地計画は敷地の形状や高低差の利用の仕方、方位や道路と建物との関係、アプローチなどの外構計画を診断します。全体計画は平面・屋根・立面の形状、各種動線、耐震性などを診断します。各室計画は各部屋ごとに日当たり、明るさ、風通し、広さ、プライバシー、収納、窓や戸等の開口部などを診断します。

Q3 どんな人にお勧めですか?
A  住宅購入の契約をこれからしようという全ての人にお勧めです。特に、業者から提案された間取りに不安を感じる方、自分で作った間取りに不安を感じる方、念のため第三者の専門家に聞いてみたいと思う方にお勧めです。

Q4 いつ間取り診断を依頼すればよいですか?
A  最初の間取り図ができた段階で、業者との打ち合わせも初期の段階がいいと思います。後になれば、設計変更しづらくなることが考えられます。いずれにしても住宅購入の契約前です。

Q5 間取り診断をしたら、どうなりますか?
A  客観的な判断ができるようになり、納得した間取りができます。

Q6 間取りが悪ければ、作り直してくれますか?
A  改善するとことがあれば、具体的にスケッチなどで提案はしますが、最初から間取りを計画し、図面を作ることはしません。ただし、弊社の「間取りの提案」に申し込んでいただければ最初から間取りを計画し、別案を提案します。

Q7 間取り診断をしたことが業者の方に分かると、気まずくなりませんか?
A  そんなことはないと思います。むしろ、分かった方が業者の方も別の観点から問題解決の方法を考えやすくなり、助かるのではないかと思います。間取り診断を受けたことをオープンにした方がいいと思います。
従来、家づくりは業者に全てを任せるというやり方が一般的でしたが、間取り診断は、業者以外の専門家に意見を聞くことで、より納得できる家づくりにするためにあります。決して業者の方が提案したプランの粗探しをすることが目的ではなく、家づくりのトラブルを回避し、納得できる家づくりにすることが間取り診断の目的です。結果的には、このことで建て主と業者との信頼関係が工事完了後も保たれるものと思います。

Q8 料金はいくらですか?
A  簡単コースが3,000円、標準コースが6,500円、改善コースが8,500円です。

Q9 申し込みはどうすればいいですか?
A  とにかく、ご連絡ください。

Q10 必要なものは何ですか?
A  間取りが分かるものがあれば何でも結構です。

固定リンク | 2012年08月21日【37】

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