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ハウス設計からのお知らせ

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家づくり・住まいづくりをサポートする「ハウス設計」事務所完成

建築は10年後、20年後を見据えて造るべきである、と言われます。
住宅建築の場合、家族にはライフサイクルがあります。
新婚時代、子どもが幼少時代、子どもが小中高生時代、子どもの独立、子ども家族との同居あるいは夫婦だけの生活などが考えられます。
家は一生の中で何回も造れるものではありません。
また、現代はエコの時代です。
使い捨てではなく、物を大事に使い、長く使う工夫をしなければなりません。
そのためには、耐震性、耐久性、省エネなどのハード面だけではなく、その時々の生活に合わせた空間づくりが大切です。
今、「長期優良住宅」とよく言われますが、単なる高性能住宅で満足するのではなく、住まい手がメンテナンスの主役になるなど、長く住むという意識づくりが問われているのかもしれません。


そのお手本ということでもありませんが、
我が家も20年前、敷地の事情等もあり、三期計画で家造りを考えました。

一期工事      とりあえず住むのに必要なところだけを造る(西側部分)
二期工事 10年後  玄関、居間、子供室等を造る(東側部分)
三期工事 定年後  定年後は車庫の部分を増改築して事務所を造る(道路側部分)

ということで、今回やっと完成です。

今年の5月には、新しい事務所で住宅プランの提案などができるように、業務を充実させていきたいと思っています。
もちろん、「間取り診断」は第一番目の仕事として行っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
           

固定リンク | 2012年01月12日【19】

ハウス設計 ホームページを公開しました

ハウス設計のウェブサイトへお越しいただき、誠にありがとうございます。

私は平成23年3月末日、宮崎県立宮崎工業高校を最後に定年退職致しました。この間、生徒をはじめ多くの方々との良き出会いがあり、充実した教職生活を送ることができました。感謝です。定年後は、その恩返しの意味でも、今までの経験を活かし地域社会に貢献したいと考えてきました。

今まで、専門である建築の授業は勿論のこと、課題設計や卒業設計などの指導をしてきました。中でも住宅設計に関することを得意としてやってきました。生徒が考えた住宅の間取りを採点したり、より良いプランになるようにアドバイスしたりです。

そこで、人生の中で最も大きな買い物である家づくり、その中でも特に重要な間取りについてのサポートを始めることにしました。それが「間取り診断」です。これによって「日当たりは大丈夫だろうか?」など今まで不安に思っていたことが解消され、施主様のこれからの家づくりにきっと役立つものと確信しています。

以上のような理由で、料金も格安にしています。料金が安いからといって手を抜くことは致しません。依頼してもらったことに感謝し、できる限りのことはサポートさせていただきます。

私の強みは基本に忠実に、かつ中立的にみれるということと、今まで生徒に教えてきた実績です。設計事務所でもなく施工業者でもない第三者の専門家の意見を聞いてみませんか。

代表 枦元 博文(はぜもと ひろふみ)

固定リンク | 2011年09月21日【1】

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