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ハウス設計からのお知らせ

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新築の間取り相談 事例3

新築の間取り相談 事例3

ホームページの「お客様の感想」にも掲載していますが、先日、さいたま市の 富田敏弘様 から感想文をいただきました。
その感想文の中で、次のようなことが書いてありました。
『間取り診断を受けた直後のハウスメーカーとの打ち合せで、正直に間取り診断を受けた事を担当者と設計士に伝えたところ、逆に「本当にいい間取り・プランをありがとうございました」とお礼を言われました。第三者から間取りについて褒められたこと、逆に改善すべき事をはっきり指摘されたことが、本当に励みになったとのことでした。その後の打ち合わせは、お互いにざっくばらんに家について打ち合せができるようになったと感じています。』

間取り診断を依頼された方にとっては、間取りを提案してくれた業者の方に間取り診断の結果をどのように伝えるのか、悩まれるところであろうと思います。気兼ねもあるだろうし、その業者さんとの関係でいろいろあると思います。だから全て包み隠さず話すことがベストであるとは言いませんが、富田敏弘様のようなこともあるのだなと嬉しくなりました。

医療の世界の“セカンドオピニオン”は、治療を受けるに当たって、主治医の意見だけではなく主治医以外の専門家の意見を聞くことで、より良い治療方法を患者自身が選択することです。主治医を替えるとか 主治医を信用できないからということではなく、あくまでも患者が納得できるベストな治療法を、患者自身が主治医と共に選択することが目的です。
“間取りのセカンドオピニオン”も同じだと思います。業者の方が提案してくれた間取りが信用できないということではなく、間取りに関する不安やトラブルを解消し、業者さんと共により良い家づくりをすることが目的なのです。

そのような意味で、間取り診断をしていることが勇気づけられた感想文でした。

固定リンク | 2016年08月07日【91】

新築の間取り相談 事例2

新築の間取り相談 事例2

今回は、ハウス設計に間取りの設計を依頼することになった理由ご紹介します。

○現在ハウスメーカーで間取りの検討中ですが、提案された間取りに満足できずに悩んでおりますそこで、新たな視点から間取りをご提案頂きたいと思っております。
○施工をお願いする工務店さんが真摯な姿勢でご提案下さっているのですが、なかなか心底納得できる、というものにはなりません。
○現在設計士と間取りを考えています。が、なかなか収まりよくまとまらず、また色々考えているうちに自分の希望もゴチャゴチャしてきて整理がつかなくなってきてしまいました。
○建築条件付きの土地を買ったので、建築会社は決まっているのですが、いろいろプランを相談させていただいているところです。しかし間取りのプランにもう少し違うバリエーションがほしくて、ご相談させていただきました。
○現在、発注予定の工務店様にもプランをお願いしておりますが、タタキとしていただいたものが、要望が伝わっておらず、とりあえず「これ位の大きさの家」っというレベルのモノでした。
○今現在ハウスメーカー、工務店に依頼し間取りの提案をして頂いているものの、納得のいく間取りにならないことから、貴社にお願いしたいと思っております。
○もう少しオシャレで広い空間になるよう、アイデアを頂きたく連絡しました。
○主人がすでに知り合いの大工の棟梁さんに「よろしく頼みます」と言っているので、その方に直接頼むことになります。よろしくお願いいたします。
○ある工務店と、土地と請負の契約をしたのですが、なかなか、思い通りに行く間取りを作成出来ずにいます。
○土地の形状が変形している事で、決断するのに不安もあり、他にも専門家の方の意見を
聞いて、土地の形を生かした良い家を建てたいと思い、メールをさせていただきました。
○現在、建築条件付土地を購入し、指定ハウスメーカーと設計打ち合わせを行っております。しかしながら、建築条件付という契約から、非常に不安感も大きく、設計担当者も若く若干経験の浅さも感じられるようになっております。
○工務店にて設計(一級建築士)をお願いし、全部の要望を取り入れてくれてはいるのですが、いまいちで、これだ!!という感じになれません。
○なかなか気に入ったものができず困っていますが、建築条件付きのため別のHMをあたることもできず…。自分でもいろいろ考えていますが、お力を貸していただけたらありがたいです。
○ハウスメーカーは高くて頼めず。工務店に間取りを考えてもらいましたが、どうも今一つの感じです。
○施工法や構造については、信頼している工務店なのですが、提案される間取りにいまいち納得できません。迅速な対応をしてもらっているのですが、すでに間取りの手直しは10回に達しています。今だに、これでいいのか不安です。
○建築会社と間取りの相談はしていますが、整形地でなく、また土地も広くないためなかなか良い案が出てこないので悩んでいます。

固定リンク | 2016年07月21日【90】

新築の間取り相談 事例1

新築の間取り相談 事例1

最近、間取り診断をご依頼いただいた方の切っ掛けをご紹介します。

○最終提案の間取り図に納得がいかず再度間取りを検討することとなりました。
○細部までなかなか納得のいくものが出来ず悩んでおります。
○メーカーの絞り込みもできていない状況です。
○間取りであと一歩悩んでおります。
○要望もある程度盛り込まれており、大きな問題があるわけではないのですが、このまま進んでいいものか若干不安を感じています。
○無駄なスペースや、暮らしにくい間取りになっているのでは…など不安になっています。
○工務店の方から採光や通風、日照などの説明がなく不安を感じています。
○3社に間取りを作成してもらいながら、比較をしている段階です。
○契約の段階まで来ているのですが・・第三者の意見も聞きたなりました。
○間取りに不安でいっぱいです。
○間取りについてセカンドオピニオンを必要としております。
○設計士の方はとても感じの良い方でこちらの要望を親身になってきいていただいてもらっています。しかし、反対意見などがなく不安な所があるのが正直あります。
○条件付きの土地なので住宅メーカを通じて設計プランをお願いしていたのですが、ハウスメーカーと何度か、やり取りしたのですが、プランに殆ど変更がないものが提案されました。
○三社の工務店さんから間取りを受けていますが、希望の間取りができないのと、本当に良いのか不安に思いご連絡しました。
○図面はある程度できているのですが、不安な点が結構あります。営業が作成していることも不安要素です。
○何か見落としがないかと不安です。大型だと思われる金額でもあるので、ぜひ間取り診断をお願い致します。
○すでに何枚か図面を頂いているのですがなかなかこれいいなぁーとなりません。依頼する工務店は親類になるので他に頼むこともできず、どうしたものかと悩んでいるとこです。
○間取りが本当に今の図面の感じで、生活しやすいか、無駄なスペースはないか等、不安があるので、見ていただきたいです。
○土地の形も少し複雑なので、ハウスメーカーの間取りに不安があります。一度、セカンドオピニオンを欲しいと思っています。
○もっと良くできるのではと思いながらもいいアイデアが浮かばず、第3者の方に診断していただけたらと思っています。
○できる限り要望を取り入れて頂いており、間取りや配置に不満があるわけではありませんが、どうしてもハウスメーカーの中のみで全て完結していることに不安があります。

固定リンク | 2016年07月12日【89】

家づくり 住まいづくり 住宅設計 相談・コンサルティング・アドバイス 〜吹き抜け〜

家づくりの要である住宅設計を考えてみよう(その8) 
           〜 吹き抜け  〜

1 吹き抜けについて
吹き抜けは平面的な広がりだけでなく、立体的な空間の演出ができます。また、実際の空間よりも広く見えます。ですから、狭い空間を広くそして家族の豊かな生活空間を演出したい場合には有効な手段ではないかと思います。一方、デメリットもありますので対策を十分に考慮した上で、吹き抜けを活用したいものです。

2 吹き抜けを設ける位置
吹き抜けを設ける場所は階段の位置と併せて考えたいものです。
 (1)リビング等
リビング等に設けた場合は、1階のリビングから2階にある子供室の気配を感じることができるなど、家全体が家族の一体となった生活空間になることで、家族のコミュニケーションが強くなります。
 (2)玄関ホール
玄関ホールに設けると玄関ホールが広く見えます。お客さんが多かったりするような家の玄関に適します。

3 吹き抜けのメリット
 (1)天井が高いから、空間が広く感じられて開放感を感じることができる。
 (2)高いところに窓などを設置すれば自然の光も取り入れやすくなる。

4 吹き抜けのデメリット
 (1)暖かい空気は上昇するので、特に暖房の効率が悪くなる。
     対策:床暖房方式や断熱材で建物全体を包んだ高気密・高断熱住宅など、省エネを踏まえた室内環境の在り方について考える。
(2)暖かい空気は上昇するので、夏は吹き抜け上部が暑くなる。
     対策:通風と日照調整
 (3)音が漏れやすい
対策:2階にキッチンの音や1階の生活音を防ぐことは困難であるが、各部屋の気密性を高めるとか遮音性のある壁材にする。
 (4)天井が高い場所にあるからメンテナンスや手入れが大変である。
     対策:照明は付け替えの少なくてすむLEDなどを検討したり、窓が汚れにくいように窓庇を付けたりする。

固定リンク | 2016年07月07日【88】

【新築の間取り作り】気軽に相談のできるパートナー

この事業を始めて5年目になります。この間、北は北海道から南は沖縄まで全国の方からの依頼がありました。その数は500件になりました。最近では、間取り診断の後、最初から弊社でプランニングする「間取りの設計」のご依頼などのリピーターも多くなり、弊社を信頼していただいたお陰だと深く感謝しています。
間取り診断書や間取りの提案書を送ってから多くの方々にお礼のメールをいただいています。その中で特に最近嬉しかったのが、次のようなメールでした。
『私の建築における知識が中半端にあったので、余計にあれこれ考える事が多くなり、本当にこれで良いのか?このままで良いのか?間取りに自信が無かった所でタイミング良く間取り診断なる物が世の中にある事を知りました。私達としても、設計までは高額で頼めないし、、、気軽に相談のできるパートナー的な存在を探しており、最大のキーマンになりました。』
工業高校の建築科の教諭であった私が定年退職した後、経験を活かして人の役に立つには何ができるかを考えた際、思ったことが正にこのことだったからです。あらためてこの事業を始めて良かったと思いました。これからも、“気軽に相談のできるパートナー”になるために奉仕の精神で頑張りたいと思っています。
間取り作りに関することであれば、きっと満足していただけるようなサポートができると思いますので、気楽にお問い合わせください。
代表 枦元博文

固定リンク | 2016年05月30日【87】

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