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家づくり・住まいづくり相談(セカンドオピニオン)

家づくり・住まいづくり相談(セカンドオピニオン)

セカンドオピニオンとは主治医以外の専門家に意見を聞くことを言います。
家づくりは人の生涯の中でも最も大きな買い物ですし、かつ、車みたいに工場生産されたものではなく現場一品生産ですのでより大きなリスクを伴います。
また、専門的な知識も多く不安なものです。
故に、家づくりにも家ができるまでの各段階でセカンドオピニオンが必要であると思っています。
家づくりにおける相談内容としては、土地選び(住環境、地盤)、業者選び、構造、設計(デザイン性、居住性)、施工(信用性)、見積もりなどがあります。
ハウス設計は設計事務所や施工会社でもない第三者の専門家として、家づくりの相談の中でも“間取り”に特化して、新築前の相談を承っています。
間取りに特化したと言っても、外構計画や立面計画まで基本計画全体について診断していますので、安心してお申し込みください。

固定リンク | 2015年07月24日【81】

家づくり・住まいづくり相談 〜住宅を専門に扱っている第三者の専門家にチェックしてもらいましょう!〜

住宅を専門に扱っている第三者の専門家にチェックしてもらいましょう!

客観的に見てアドバイスして頂いたおかげでモヤモヤしていた不安が解消され楽しく家造りの作業ができそうですとか、一生に何度もない新築を業者任せで建築することに不安があり依頼したが安心して進めるようになったとか、多くのお客様の感想を頂いています。
私の知識・技術がこれから家づくりをされる人にとって少しでも役に立っていると思うとこの上ない喜びを感じると同時に、「間取りのセカンドオピニオン」が間違いではなかったと再確認できました。
なお、間取り診断後の、お客様と業者さんとの関係も一層信頼できる関係になったとの感想も多く頂いています。
そこで、最近のお客様の声を次の4点からまとめてみました。
1 担当者が頼りない
 ○ 設計担当者が若く、経験不足なのでは?と疑心暗鬼になっておりました。その時、偶然貴社のHPを見かけ、金額もリーズナブルだし、ダメ元でも仕方ないなと思いながら依頼してみました。結果、納品された間取り診断により、設計担当者に対する不信感は払拭し、信頼を寄せることが出来ました。また、頂いた改善図面を見て、こちらが要望した内容に沿った提案で妻と非常に感激しました。
 ○ 建築依頼先の提案図面に不安を抱いており、自分自身で図面修正を試みましたが、やはり素人では構造のことも含めてわからないことばかりで、途方に暮れておりました。その時、インターネットでハウス設計さんを見つけて間取り診断を依頼することにしました。診断書には実際の生活を考えた上での診断、大まかな間取りだけでなく、例えば、収納や採光、家事動線について良い点、悪い点が細かく指摘されており、改善点が明確でした。また改善図面案についても、こちらの希望をきっちり反映して頂いていました。これを元に建築依頼先にも気後れすることなく、打ち合わせに望むことが出来、大変助かりました。
2 担当者は一生懸命提案してくれるが、別の考え方はないのか
 ○ 依頼業者さん以外の、第三者のプロの方に見て頂き、我が家の新たな可能性を発見することができました。諦めようとしていたことを「諦めなくてもいいんだ!」と思えるアイデアを頂き感謝しています。業者さんに聞きづらかったことも聞けて、不安材料を減らし、後悔のない家作りができそうです。
 ○ 工務店さんはよくこちらの希望を聞いて快くプランの修正をしてくれるのですが、こちらが要望した以上のものがなくなんとなく不安でに思っていました。そんな時、ハウス設計さんのホームページを見つけました。ホームページにはセカンドオピニオンのことが書かれていて、「これだ!」と思いました。
 ○ 自分たちの希望をハウスメーカーと打ち合わせを重ね、図面にしてもらい、とても気に入るものとなっていたのですが、より良くできる箇所はないか、と少し不安もあり、ハウス設計様にお世話になることにしました。プランを良いものだと言って頂けたことで安心しましたし、改善案として出していただいた寝室の半戸外空間や階段の変更は特に気に入り、是非取り入れたいと思いました。
 ○ 土地購入の関係で建築会社が決定しており沢山の間取りを検討する機会がなかったため、提案されている間取りが自分達にとって最適なのかどうか不安で間取り診断をお願いしました。客観的に診断して頂いたことで、設計士との信頼も深まり家づくりを進めていく上で大変役立っています。
3 担当者の提案に満足しているが、念のため
 ○ 夫と間取りのセカンドオピニオンのようなものがあれば良いのにと半ば冗談で言いながらネットで「間取り セカンドオピニオン」で検索した時にヒットしたのがこの「ハウス設計」さんでした。他にもいつくかの業者がありましたが、ホームページを見て信頼できそうで、そして何より良心的な値段であったため、すぐに連絡させてもらいました。実際お電話で話したのは数分でしたが、枦元さんの温かく誠実な人柄に触れ即決して申込みしました。
 ○ 7割ほど固まったあたりから、担当の業者さん以外の専門の人の意見を聞きたいと思うようになりました。が、周りにはいない。ネットで探してみても◯万?という設定が多く、半ば諦めていました。しかし、諦めきれず検索方法を変えて調べると ハウス設計さん にヒット!お値段もリーズナブル!もし、参考にならなくても諦められるお値段(失礼ですいません)。結果、良い方に大きく裏切られる形になりました。
 ○ 最終的な間取りがほぼ固まりましたが、自分達では気付かない悪い点があれば第三者に指摘していただきたいと思い、今回間取り診断をお願いしました。最終的に修正点はほとんどなかったのですが、一つ一つ細かく間取りをチェックしてコメントしていただき、自分達の間取りに自信をもって話をすすめることができました。価格も良心的であり、大変ありがたく思います。
4 自分で作った間取りに不安を感じる
 ○ ハウスメーカーで家を立てる上で、当初に提示された間取りに納得がいかず、自分なりに考えて間取りの変更の要望を出し続けていました。ハウスメーカーの方も委縮気味になり、ほとんど素人が考えた間取りで話が進んで行きました。本当にこれがいいかプロの方に客観的に判断していただきたくて今回、間取り診断(改善コース)でお世話になりました。着工も近く急いでいることをお伝えしたところ、すべてメールでやり取りしていただいて、お願いから2日間で診断書を提示していただき迅速な対応大変ありがたかったです。内容も細かく評価していただき、その上、考えていた間取りが評価していただき自信をもって進めていけると感じました。これで8500円は安いと感じましたし、もっと早くからお願いすればよかったと感じました。
 ○ 信頼でき、相談できる設計の専門家もどう探していいか、分からず、困っていました。そんなときに、インターネット検索で「間取り診断」に行きつきました。専門の方の視点で、あらゆる角度から詳細のチェック結果を頂き、本当に助かりました。私の場合は、建築会社の間取り案では通風・採光に問題があることが分かり、頂いた診断結果をもとに間取りを改善することができました。また、NGな所だけではなく、OKな所もコメントで頂いたので、自分で検討してきた間取り案に自信を持つこともできました。

固定リンク | 2015年07月17日【80】

ハウス設計の住宅設計教室 「間取り作りコース(通信制)」 〜自分で間取りを作りませんか!〜

 家づくりで最も多くのエネルギーと時間を使って欲しいのは「間取り」です。その後の生活に大きく影響するからです。
 家づくりは滅多にない機会です。家族の在り方を考えながら、マイホームの間取りを自分で作ってみませんか。


自分で間取りを作るメリット
1 家族生活の在り方を考えるチャンス
  間取りを考えると、否応なく家族の在り方や生活の仕方を考えることになります。例えば、子供が帰宅した時、子供の様子が見えるようにと階段を家族の集まるリビングに配置したりするなど、子供の教育と間取りは密接な関係があります。
2 相見積もりができる
  複数の業者に設計・見積もりを依頼すると、間取りが異なるために比較が難しくなります。同じプランで複数の業者から見積りを取ると(このことを相見積もりと言います)、金額や仕様が妥当なのか比較しやすくなります。
3 納得できる家づくり
  自分で間取りを作れば、業者との打ち合わせの時、きちんと自分の考えが伝えられ、納得できる家づくりができます。



募 集 要 項

 この教室では、間取りを作る時のノウハウを学び、配置計画から間取り図の完成までを学びます。

1 受講対象者
  ○ 新築住宅を考えている方
  ○ 趣味として間取り図を作りたい方
  ○ 住宅設計を学びたい学生や建築関係業種の方
2 カリキュラム
  自分の理想とする家の間取り図を作成します。
   第1段階   イメージの構想(家族の将来像を考え、コンセプト、規模等を企画します。)
   第2段階   敷地図の作成(敷地図があればそれで構いません。)
   第3段階   ゾーニング計画図の作成(敷地全体の構想をスケッチします。)
   第4段階   間取り図の作成(具体的に部屋の配置を計画します。)
3 指導方法
  メール、FAX、郵送等で図面のやり取りを行い、その中で添削指導やアドバイスを行います。
4 申し込み
  申し込みはメール、電話、FAXなどで行います。特に様式はなく、連絡方法(氏名、住所、電話番号)が分かれば結構です。
5 申し込みから卒業までの流れ
 (1) 受講者:申し込み
   弊 社:「ヒアリングシート」、「手引書機廖◆崋螳書供廚鯑本郵便の代金引換で送付します。
 (2) 受講者:ヒアリングシート(手引書P1〜4参照)とゾーニング計画図(手引書P4〜7参照)を提出します。
   弊 社:提出物をチェックし添削やアドバイスを行い返送します。
   ※ 確認したいことや質問はその都度、電話、メール等で連絡します。
 (3) 受講者:ゾーニング計画が合格したら、「手引書供廚暴召ぁ間取り図を作り提出します。
   弊 社:提出物をチェックし添削やアドバイスを行い返送します。
 (4) 何回かやりとりして、合格したら卒業です。
6 受講料   
   10,000円(税抜き)です。
   ※1 間取り図が完成するまで、責任もって指導致します。
      万一、受講者が自分でできないときは、弊社がプランを提案します。
   ※2 送料につきましては、受講者の負担とさせていただきます。
7 お支払い
  「ヒアリングシート」、「手引書機廖◆崋螳書供廚鯑本郵便の代金引換でお送りしますので、お受け取りになる際に、受講料をお支払いください。代引手数料として390 円と送料205円が追加されます。
8 その他
  ・受講者の情報が外部に漏れることは絶対にありませんので、安心してご応募ください。
  ・受講された方については、卒業後も家づくり全般について無料で相談をお受け致します。

固定リンク | 2015年07月16日【79】

家づくり 住まいづくり 住宅設計 相談・コンサルティング・アドバイス 〜サニタリースペース〜

家づくりの要である住宅設計を考えてみよう(その4)

   〜 サニタリースペース 〜

 トイレ、浴室、洗面室などを総称してサニタリーと言います。
 個人の空間を充実させるためにそれぞれの個室に設ける場合もありますが、一般的には、生理・衛生空間として一つにまとめ、家族全員が一番使いやすい場所(共同空間)に設けることが多いようです。また、配管の関係や、音や臭気の関係、メンテナンス、プライバシーなど考えると、サニタリーはなるべく1か所にまとめたほうが良いとも言われます。
タイプとしては、トイレ・浴室・洗面を独立させたタイプ、トイレ・洗面と浴室にしたタイプ、トイレ・洗面・浴室をまとめたタイプなどがあります。兼用すると面積の節約になります。
 なお、トイレはサニタリースペースとして家族の集まるファミリーゾーンに設ける場合が一般的ですが、お客様が使うことを考えて玄関近くに設けることもあります。また、2階建ての場合は個室や主寝室のあるプライベートゾーンにも設けることが多いです。

固定リンク | 2015年07月09日【78】

家づくり 住まいづくり 住宅設計 相談・コンサルティング・アドバイス 〜収納計画〜

家づくりの要である住宅設計を考えてみよう(その3)

    〜 収納計画 〜

収納が充実すると
1 家事がしやすくなる
  家事作業の主なものに掃除があります。掃除をしやすくするためには物が片付いてい ることです。そのために、その場その場で適正な場所に適当な収納量の収納スペースが あることが大切です。
2 部屋が広くなる
  部屋が広く使え、広く感じさせるためには物が散らかっていないことです。間取りを 計画している段階で、部屋を広くするために収納スペースをおろそかにしますと、結局 は部屋に物があふれ生活しにくくなります。

※ 子供室の収納の考え方
子供室の収納を考えることは大変良いことなのですが、造り付けのクローゼットにこ だわる必要はないのかなと思います。既製品の家具(タンスやロフトベッド等)であれ ば、部屋の模様替えも簡単にできます。子供の生活は成長とともに年々変化します。そ れに対応できるように融通性のあるプランニングが必要です。

固定リンク | 2015年07月03日【77】

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