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ハウス設計 間取りプラン集

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新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(16) 〜 一部共有型の二世帯住宅 〜

二世帯住宅について   
1 完全分離型
  同じ屋根の下であるが、完全に生活空間を分離するタイプで上下階に分離するものと隣り合わせに分離するものがある。
 (1)メリット  気兼ねがない   
 (2)設計のポイント  
   ・介護が必要になったときのことも配慮する(普段は使わない空間から行き来できるようにする)。
   ・上下階で分離する場合は、特に子供室、キッチン、トイレなどの音に注意する。
   ・1階に親世帯の玄関、外階段で2階に子世帯の玄関ですみ分けるのが多い。
2 一部共有型  
  玄関やリビングなどの住宅の一部を共有するタイプで、親世帯、子世帯、共有の空間の3つのゾーンで構成する。
 (1)メリット  一定の距離を保ちつつ、ふれあう(つかず離れずの関係)。   
 (2)設計のポイント
   ・玄関を共有する場合は、世帯別に勝手口を設け、内部での行き来も可能にする。
   ・リビングを共有する場合は、畳コーナー等を設けてすみ分ける。
   ・浴室を共有する場合は、別にシャワー室を設置すると良い。
   ・洗濯も別々にできるようにしておく。
   ・キッチンを共有する場合は、別にサブキッチンを設けると便利である。
   ・トイレ・洗面は専用が良い。
3 完全同居型
 寝室以外は全て共有するタイプ。
 (1)メリット   家族のふれあいが高まる。  
 (2)設計のポイント
   ・視線を遮るなどの工夫をして、互いに気兼ねしない間取りにする。
   ・セカンドリビングを設けたり、寝室でくつろげるような工夫をする。

固定リンク | 2015年04月08日【17】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(15) 〜続き間のある平屋建て住宅〜

続き間のある平屋建て住宅

特長

1 日当たり、採光、風通しが良い
2 リビングと和室二間で19.5帖のオープンな広い空間
3 バリアフリー
 (1)玄関以外段差なし
 (2)寝室に近いワンルームのサニタリースペース
 (3)間仕切りの少ないワンルームの間取り
 (4)腰掛けのある玄関と外からも出入りできる寝室
 (5)誰にでも優しい引き戸
4 家事動線
 (1)調理・片づけ 〜 対面キッチンにすることで料理の配膳と片づけが楽
 (2)洗濯・干す・取り込む 〜 ウッドデッキを物干しにすることで動線が合理的
 (3)勝手口 〜 買い物搬入、ゴミ処理、土の付いた野菜等の処理が楽
5 WICや小屋裏収納も含め、生活に合わせた収納スペースの確保
6 外構計画
 (1)プライベートな庭(テラス、ウッドデッキ、サービスヤード、主庭)
 (2)雰囲気のあるアプローチと前庭
 (3)雨に濡れずに行けるカーポートと駐輪場
7 白を基調にした片流れ屋根のシンプルモダン

固定リンク | 2015年02月13日【16】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(14) 〜収納の充実した家〜

収納の基本は使いたいときに取り出しやすい所にあることです。そのような意味では、各部屋毎に収納する物に応じた収納スペースがあり、さらに納戸のようなまとまった収納スペースがあれば理想的です。収納スペースが不足すると、室内に物を置かざるを得なくなり、結果的に部屋が狭く掃除や整理整頓がしにくい部屋になりますので、収納スペースの確保は極めて大切なことです。
因みに、収納スペースは住宅の延べ面積に対して約10〜12%くらいと言われていますが、この間取りの場合、延べ床面積は122.55屐⊆納スペースの面積は19.05(SIC,WIC,パントリーは含んで、ロフトや棚等は含んでいない)なので、その割合は約15%ということになります。従って、収納スペースは延べ床面積の15%くらいあれば理想的と言えるのではないでしょうか。

◇ 部屋ごとに考えられる収納
 玄 関  〜 靴箱、コートやスポーツ用品の収納棚、傘立て、シューズインクローゼット(靴や傘だけでなく、レジャー用品、スポーツ用品、ベビーカーなどを収納するのに便利)
 台 所  〜 食器棚、食品庫、使用頻度の高い調味料や調理用具棚、炊飯器・ポット・電子レンジ・トースターなどが置ける棚
 食事室  〜 ガラス器・陶器、コーヒーカップなど見せる収納棚
 居 間  〜 リビングボード(見せる収納)、本棚(見える収納)、救急箱など日常的に使う物の収納棚(隠す収納)
 洗面脱衣室〜洗面化粧台、洗剤・石鹸・歯磨き粉などのストック棚、タオルや下着類の収納棚
 便 所  〜 トイレットペーパーや掃除用具などの収納棚
 家事室  〜 家事事務のためのカウンター付きの棚、アイロンや衣類の収納棚
 寝 室  〜 ウォークインクローゼット、クローゼット、納戸、和室なら押入
 子供室 〜 衣類、学習家具、おもちゃ、本、寝具などの収納棚
◇ まとまった収納スペース
 納戸(普段使用しない衣類や家具・調度品などを収納するための空間)
 小屋裏収納等

固定リンク | 2015年01月14日【15】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(13) 〜家事動線の良い家〜

家事動線の良い家

家事動線とは、調理する、片づける、洗濯する、洗濯物を干す・取り込む、掃除するなどの動線を言います。動線のポイントは、単純明快でかつ短くすることです。
この間取りの場合、“調理する、片づける”については、キッチンとダイニングを対面キッチンにすることで料理の配膳や片付けが楽になります。“洗濯する、洗濯物を干す・取り込む”については、キッチンと洗面脱衣室・浴室の動線が短く、キッチンでの仕事をしながら洗濯等ができます。また、ユーティリティから直接サービスヤードに出られます。“取り込む”についても、洗濯物を和室に取り込みたたむなどの作業ができますし、収納スペースも近くにあり合理的な動きができます。“掃除する”については、各部屋に収納スペースが設けられていて片付けやすいので掃除も楽です。勝手口もあり買い物搬入やゴミ処理などに便利です。

固定リンク | 2014年12月15日【14】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(12) 〜ウッドデッキのある郊外型住宅 〜

マイホームを購入する方の中で、ウッドデッキを希望する方は多くいらっしゃいます。ウッドデッキの特長が、室内の延長として多様な生活ができることと、家をおしゃれに見せるからであろうと思われます。
 新築住宅にウッドデッキを設ける場合、どんな使い方をしたいのかを考えることが肝要であると思います。その使い方によって、どの部屋と繋げるのが良いのかを考えておきたいものです。
(1)リビングに繋げる場合
セカンドリビングとして屋外でくつろぐことができますし、リビングを広く見せることにもなります。
(2)ダイニングに繋げる場合
屋外で朝食を取ったり、バーベキューなどすることができます。
(3)キッチンに繋げる場合
生ゴミの一時的な処理や土の付いた野菜などの処理等ができます。
(4)ランドリースペースに繋げる場合
日当たりが良くないといけませんが、洗濯物を干すことができます。また、汚れた手足や靴や衣類の処理もできるようにしたら良いでしょう。
(5)浴室に繋げる場合
入浴の際、外を楽しむことができます。
※1 ウッドデッキを室内の床と同じレベルにすることが容易ですので、バリアフリーを考えなければならない場合に適しています。また、スロープを設ければ、車椅子で外に出ることも容易になります。
※2 その他の使い方として、子供の遊び場、散髪、日曜大工、ペットの毛づくろい等が考えられます。

固定リンク | 2014年10月06日【13】

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