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ハウス設計 間取りプラン集

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新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(11) ロの字型プラン 〜 ロの字型二世帯住宅 〜

ロの字型プランの住宅は、密集している住宅地において、プライベートな庭でのアウトドア生活を楽しみたいとか、明るく風通しの良い家にしたい場合には一考するのに価値のあるプランです。
そのロの字型プランは、ロの字型で囲まれた中庭によって次のような特徴が生じます。

メリット
1 プライバシーが保たれた第二のリビングとしての中庭やLDKを中心にした間取りが可能になる。
2 多くの居室に自然光を取り入れやすい。
3 2方向に窓を設けられやすいので風通しが良い。
4 中庭を中心に回遊性のある動線が可能である。
デメリット
1 湿気がこもる場所となりやすいことや、中庭の雨水処理に留意したい。
2 外壁の面積や床面積が増え、コスト高になりやすい。
3 動線が長くなりやすい。
4 中庭に面した開口部が広くなる反面、熱損失や強度の問題が生じる。

固定リンク | 2014年08月15日【12】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(10) 〜 シンプルモダンの家 〜

住宅の外観につきましては、“和風”“洋風”“和モダン”といってもいろいろなタイプがあるように、しっかりとした定義はありません。ただ、シンプルモダンについては「住宅建築用語辞典」が次のように説明しています。
最近、インテリアや住宅などの雑誌で頻繁に使われるようになった言葉です。「シンプルモダン」を直訳するとシンプル = 単純・飾り気がない、モダン = 現代的ということで、「単純で飾り気が無く、現代的」となります。
また、専門雑誌の建築知識「ビルダーズ」では、シンプルモダンの外観構成の要点を次のように説明しています。
  .汽奪群りの部材は金属で
 ◆.▲セントの格子やルーバーは細いラインに
  引き違い窓の多用を避ける
 ぁ(匹惑鬚魎霙瓦
 ァヽ口部のラインはそろえる
 Α(震未留凸もなし
 Аヽ姐宿材もシンプルに
 ─ ̄樋は隠す、もしくは目立たせない
  屋根は片流れで笠木も金属&細く

固定リンク | 2014年08月11日【11】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(9) 〜 平屋建てのコの字型プラン 〜

地方を中心に子育て世代に人気のある平屋建てのコの字型プランを紹介します。
人気のある理由はいろいろ考えられますが、最大の理由は“家族のコミュニケーション”ではないかと思います。家族それぞれのプライバシーは保ちつつ、いつも家族の気配を感じながら生活するには中庭が有効だということではないでしょうか。それと、採光や風通しが良いことも大きな理由と思われます。
参考までに、その平屋建ての特長を書いておきます。

○平屋建ての特長
 1 階段室がない
    ・面積的に有利
    ・動線的に有利
 2 ユニバーサルである
    ・段差が少なくバリアフリー
    ・建物の高さが低く周囲にやさしい
 3 自然環境を取り込みやすい
    ・開口部を広くでき、採光や風通しに有利
 4 その他
    ・耐震上安心
    ・大地に近い

固定リンク | 2014年05月28日【10】

リフォーム 住宅設計プラン(8) 〜 リフォームプラン 〜

リフォームする理由には、地震が心配、屋根・壁などの劣化が激しい、水廻りが老朽化している、間取りの変更が必要になったなどいろいろありますが、弊社は“間取りの変更が必要になった”方々にリフォームプランを提案しています。
今回は、子ども世帯と同居することになった家族のリフォームプランの例をご紹介します。

リフォームプランを依頼されるお客様から、「建て替えとリフォームは、どちらがいいですか?」とよく質問されます。その時は、次のように答えることにしています。
1 これから先の生活を考えること
将来の家族構成がどうなるのか、必要な耐用年数はどれくらいか、生活の質をどう変えたいのかを、まず考えることです。
2 かけられる予算を把握すること
リフォームは工事内容を予算に合わせ選択することが可能です。ですから、かけられる予算を把握しながら、工事内容を決めていくことが大切です。ただ、予算は安ければ良いというだけでなく、その後の耐久性、メンテナンスの必要性も含めて総合的に考えなければなりません。リフォームで安くできても、数年後にお金がかかるようではいけません。
3 既存の建物の状況を把握すること
建物の構造によってリフォームできるものとできないものがあります。例えば、柱・梁で支える木造軸組工法や鉄骨系・コンクリート系の工法のリフォームは、比較的自由にできますが、壁全体で支える木質系やコンクリート系、2×4(ツーバイフォー)工法は制限があります。また、構造部分の腐食、シロアリの被害、耐震性の悪化など建物の劣化状況を把握することが肝要です。

固定リンク | 2014年03月29日【9】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(7) 併用住宅(その1)

併用住宅とは、居住と他の用途を合わせもつ住宅をいい、店舗併用住宅、事務所併用住宅、診療所併用住宅などがあり、建築主の希望次第で様々なものが考えられます。
そこで、今回は住宅の一部に賃貸スペースを取り込んで、他人に貸し出すという賃貸併用住宅を考えてみたいと思います。
賃貸併用住宅は、互いのプライバシーの問題や管理する上での様々な問題点はありますが、家族の変化にも対応できることや、家賃で住宅ローンを賄える等魅力のあるものです。ですから、老後の問題、ローン返済、家族構成の変化などを考えて、これから家の建て替えやリフォームを考える人は一考することをお勧めします。
間取りの考え方は、完全分離型の二世帯住宅を考えれば良いのではないかと思います。これは、同じ屋根の下であるが完全に生活空間を分離するタイプで、上下階に分離するものと隣り合わせに分離するものがあります。
住み方としては、当面自分達家族がオーナーの住戸に住み、子どもが独立した時は自分たち夫婦が賃貸用の住戸に住むパターンが考えられます。この場合、オーナーの住戸を賃貸にすることも考えられますし、将来子ども家族が入居し同居することも考えられます。
敷地や予算に余裕があれば、若い独身者を対象にした1Kタイプの住戸を併せて考えたらいかがでしょうか。オーナーが同居していることで、マンションとは差別化された価値が生じるものと思われます。

固定リンク | 2014年03月26日【8】

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