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ハウス設計 間取りプラン集

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新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(38) 〜ワークスペースのある家〜

1 家事室の配置形式
 (1)集中型
    キッチンや洗濯等の家事を一つのまとまったスペースに集約して配置形式
 (2)通路型
    キッチンや洗濯等の家事を通路の一部分に設ける配置形式
 (3)分散型
    家事の内容ごとに分散して設ける配置形式

2 今回のワークスペースの設け方
今回はワークスペースを家事室と近接させて、学習やパソコンあるいは作業ができるようにしました。また、LDKとも緩く繋がるようにオープン階段で仕切りました。

3 今回の間取りの特徴
 (1)オープン階段で仕切られたワークスペースを設けました。
 (2)個室空間である2階にファミリースペースを設けました。
 (3)LDKと和室を一体になるようにして、広々とした空間にしました。
 (4)家事動線が合理的になるようにしました。
.ッチンとランドリースペースが近接
対面キッチンなので配膳や片付けが楽
勝手口からウッドデッキ
 (5)道路から庭が見えないようにしました。
(6)SICや家族のWICなど収納スペースを充実させました。
 (7)玄関に応接コーナーを設けました。

固定リンク | 2018年11月10日【39】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(37) 〜吹き抜けのある二世帯住宅〜

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(37) 〜吹き抜けのある二世帯住宅〜

1 スキップフロアについて
  スキップフロアとは、フロアの高さを半階層ずらして、中階層をつくる間取りのことです。今回は、階段の踊り場を書斎にして、下階にKURA(収納スペース)を設けました。そうすることで、魅力的な空間構成が可能です。例えば、リビングの吹き抜けと一体的にすることで、立体的な繋がりが生じ開放的な空間構成になったり、空間が動的になり遊び心のある空間になったりします。

2 今回の間取りの特徴
 (1)スキップフロアの書斎とKURA
 (2)吹き抜けを持つリビング
 (3)リビングと一体となった和室
 (4)家事動線が合理的
.ッチンと洗面脱衣室が近接
対面キッチンなので配膳や片付けが楽
勝手口からウッドデッキやテラス
ぜ柴盍海靴らバルコニー
 (5)プライベートなテラス
(6)収納スペースが充実
 (7)寝室と繋がるウッドデッキやバルコニー

固定リンク | 2018年09月28日【38】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(36) 〜コートハウス掘

今回は、東側道路で、敷地の形状が南北が短く東西に長いということもあり、L字型に中庭を囲むコートハウスにしたプランを紹介します。

1 コートハウスとは
  コートハウスとは、『建物や塀で囲まれた中庭(コート、パティオ)をもつ住宅のことです。
  中庭は、外の空間から完全に遮蔽され、プライベートな空間でありながら、半ば戸外空間でもあり、採光や通風を確保することができます。
  都市部に建つ住宅で、周囲の目を気にせずに生活したい人は是非コートハウスをご一考ください。特に、庭での生活を楽しみたい家族にはお勧めです。
       
2 今回の間取りの特徴
 (1)塀で囲まれた中庭
 (2)明るく広々とした玄関
 (3)LDKの快適性(日当たり、採光、通風)
 (4)家事動線が合理的
     .ッチンと洗面脱衣室が近接
     家族のWICと洗面脱衣室が近接
     ヌレ縁と繋がった室内干し
     ぢ侈魅ッチンなので配膳や片付けが楽
     ゾー蠍が買物搬入やゴミ処理に便利
 (5)LDと一体となった小上がりの和室
  (6)収納スペースが充実

固定リンク | 2018年05月25日【37】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(35) 〜和室を囲むLDKプラン〜

1 和室とLDK
  LDKと一体となった和室は、リビングと一体になったタイプ、ダイニングと一体に なったタイプなどがあります。今回は“小上がり”になった和室をL字型のLDKで囲むタイプのプランを紹介します。

2 和室の良い点
 (1)客間として使えます。
 (2)子供さんが遊んだり、勉強したり、着替えたり、昼寝したりできます。
  (3)洗濯物をたたんだりするなど家事作業ができます。
 (4)リビングの延長としても使えます。
    
3 今回の間取りの特徴
 (1)和室がLDKのどこからも繋がっている。
 (2)LDKの快適性(日当たり、採光、通風)。
 (3)家事動線が合理的。
   .ッチン⇒家事コーナー⇒パントリー⇒サービスヤード⇒キッチン
  脱衣室(洗濯室)からバスコートに出られる。
 (4)和室まわりを回遊できる。
  (5)収納スペースが充実。

固定リンク | 2018年05月11日【36】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(34) 〜光庭のある逆転プラン〜


1 光庭とは?
  光庭とは、建物や壁で囲われた庭で、部屋の内部に充分な光を取り込むのが目的です。この間取りでは1階の廊下を明るくするために設けました。広さは1帖ほどですが、天窓(トップライト)と同様の明るさは確保できると思います。因みに、天窓は側窓の3倍明るいと言われます。
    
2 今回の間取りの特徴
今回紹介するのは、逆転プランに光庭を持つ間取りです。
 (1)1階廊下の採光と通風を確保。
 (2)LDKの快適性(日当たり、採光、通風)。
 (3)LDKは外からの視線を気にしなくて良い。
 (4)対面キッチンで炊事動線が良い。
 (5)洗濯動線が理想的。
 (6)庭の代わりのバルコニー。

固定リンク | 2018年03月01日【35】

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