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ハウス設計 間取りプラン集

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新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(36) 〜コートハウス掘

今回は、東側道路で、敷地の形状が南北が短く東西に長いということもあり、L字型に中庭を囲むコートハウスにしたプランを紹介します。

1 コートハウスとは
  コートハウスとは、『建物や塀で囲まれた中庭(コート、パティオ)をもつ住宅のことです。
  中庭は、外の空間から完全に遮蔽され、プライベートな空間でありながら、半ば戸外空間でもあり、採光や通風を確保することができます。
  都市部に建つ住宅で、周囲の目を気にせずに生活したい人は是非コートハウスをご一考ください。特に、庭での生活を楽しみたい家族にはお勧めです。
       
2 今回の間取りの特徴
 (1)塀で囲まれた中庭
 (2)明るく広々とした玄関
 (3)LDKの快適性(日当たり、採光、通風)
 (4)家事動線が合理的
     .ッチンと洗面脱衣室が近接
     家族のWICと洗面脱衣室が近接
     ヌレ縁と繋がった室内干し
     ぢ侈魅ッチンなので配膳や片付けが楽
     ゾー蠍が買物搬入やゴミ処理に便利
 (5)LDと一体となった小上がりの和室
  (6)収納スペースが充実

固定リンク | 2018年05月25日【37】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(35) 〜和室を囲むLDKプラン〜

1 和室とLDK
  LDKと一体となった和室は、リビングと一体になったタイプ、ダイニングと一体に なったタイプなどがあります。今回は“小上がり”になった和室をL字型のLDKで囲むタイプのプランを紹介します。

2 和室の良い点
 (1)客間として使えます。
 (2)子供さんが遊んだり、勉強したり、着替えたり、昼寝したりできます。
  (3)洗濯物をたたんだりするなど家事作業ができます。
 (4)リビングの延長としても使えます。
    
3 今回の間取りの特徴
 (1)和室がLDKのどこからも繋がっている。
 (2)LDKの快適性(日当たり、採光、通風)。
 (3)家事動線が合理的。
   .ッチン⇒家事コーナー⇒パントリー⇒サービスヤード⇒キッチン
  脱衣室(洗濯室)からバスコートに出られる。
 (4)和室まわりを回遊できる。
  (5)収納スペースが充実。

固定リンク | 2018年05月11日【36】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(34) 〜光庭のある逆転プラン〜


1 光庭とは?
  光庭とは、建物や壁で囲われた庭で、部屋の内部に充分な光を取り込むのが目的です。この間取りでは1階の廊下を明るくするために設けました。広さは1帖ほどですが、天窓(トップライト)と同様の明るさは確保できると思います。因みに、天窓は側窓の3倍明るいと言われます。
    
2 今回の間取りの特徴
今回紹介するのは、逆転プランに光庭を持つ間取りです。
 (1)1階廊下の採光と通風を確保。
 (2)LDKの快適性(日当たり、採光、通風)。
 (3)LDKは外からの視線を気にしなくて良い。
 (4)対面キッチンで炊事動線が良い。
 (5)洗濯動線が理想的。
 (6)庭の代わりのバルコニー。

固定リンク | 2018年03月01日【35】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(33) 〜ロフトのある平屋建て小住宅〜

1 ロフトとは?
  ロフトは屋根裏部屋のおおざっぱな同義語としても使われますので、はっきりとした定義は分かりませんが、ここではロフトは部屋の延長として使う吹き抜けを利用した屋根裏の空間で、屋根裏部屋は独立した一つの屋根裏の空間とします。
    ロフトのメリット
      例えば、寝室に設けた場合は寝室の使い方が多用になる。
    ロフトのデメリット
      部屋からロフト内が見えてしまう。
      ロフトは部屋として使いますので内装の仕上げもあり、費用が高くなる
    ※1 ロフトや屋根裏部屋の計画は屋根の形状で決まります。
    ※2 屋根の断熱に注意。
    
2 今回の間取りの特徴
今回紹介するのは、寝室にロフトを持つ小住宅の間取りです。
 (1)快適性(日当たり、採光、通風)がある。
 (2)家事動線(炊事、洗濯)が良い。
 (3)LDKが広く感じる。
 (4)吹き抜け感のあるダイニング。
 (5)収納スペースが多い。
 (6)駐車スペースと庭(テラス)の確保。

固定リンク | 2018年01月11日【34】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(32) 〜逆転プラン3〜

       ・・・ バルコニーと一体となるLDK ・・・

1 逆転プランとは?
  一般的には、1階で家族生活ができるように、リビング、ダイニング、キッチン、サニタリースペースなどを設け、2階には寝室や子供室などを設ける場合が多いようです。「逆転プラン」とはそれを逆にしようということです。そうすることで、2階のLDKの日当たり、明るさ、風通しを確保し、周囲の視線も気にすることのない室内空間と一体となった「庭」を設けることができます。

2 今回の逆転プランの特徴
今回紹介する間取りは、1階が主寝室と子供室及びサニタリースペース、2階がLDKとバルコニーの構成になっていて、「逆転プラン」のメリットを活かした模範的な間取りです。
 (1)快適性(日当たり、採光、通風)がある。
 (2)家事動線(炊事、洗濯)が良い。
 (3)LDKが広く感じる。
 (4)多様な使い方があるリビング(小上がり、スタディコーナー、書斎コーナー)
 (5)収納スペースが多い。(パントリー、WIC等)
 (6)ウッドデッキや小屋裏の活用。

固定リンク | 2017年11月13日【33】

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