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ハウス設計 間取りプラン集

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新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(35) 〜和室を囲むLDKプラン〜

1 和室とLDK
  LDKと一体となった和室は、リビングと一体になったタイプ、ダイニングと一体に なったタイプなどがあります。今回は“小上がり”になった和室をL字型のLDKで囲むタイプのプランを紹介します。

2 和室の良い点
 (1)客間として使えます。
 (2)子供さんが遊んだり、勉強したり、着替えたり、昼寝したりできます。
  (3)洗濯物をたたんだりするなど家事作業ができます。
 (4)リビングの延長としても使えます。
    
3 今回の間取りの特徴
 (1)和室がLDKのどこからも繋がっている。
 (2)LDKの快適性(日当たり、採光、通風)。
 (3)家事動線が合理的。
   .ッチン⇒家事コーナー⇒パントリー⇒サービスヤード⇒キッチン
  脱衣室(洗濯室)からバスコートに出られる。
 (4)和室まわりを回遊できる。
  (5)収納スペースが充実。

固定リンク | 2018年05月11日【36】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(34) 〜光庭のある逆転プラン〜


1 光庭とは?
  光庭とは、建物や壁で囲われた庭で、部屋の内部に充分な光を取り込むのが目的です。この間取りでは1階の廊下を明るくするために設けました。広さは1帖ほどですが、天窓(トップライト)と同様の明るさは確保できると思います。因みに、天窓は側窓の3倍明るいと言われます。
    
2 今回の間取りの特徴
今回紹介するのは、逆転プランに光庭を持つ間取りです。
 (1)1階廊下の採光と通風を確保。
 (2)LDKの快適性(日当たり、採光、通風)。
 (3)LDKは外からの視線を気にしなくて良い。
 (4)対面キッチンで炊事動線が良い。
 (5)洗濯動線が理想的。
 (6)庭の代わりのバルコニー。

固定リンク | 2018年03月01日【35】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(33) 〜ロフトのある平屋建て小住宅〜

1 ロフトとは?
  ロフトは屋根裏部屋のおおざっぱな同義語としても使われますので、はっきりとした定義は分かりませんが、ここではロフトは部屋の延長として使う吹き抜けを利用した屋根裏の空間で、屋根裏部屋は独立した一つの屋根裏の空間とします。
    ロフトのメリット
      例えば、寝室に設けた場合は寝室の使い方が多用になる。
    ロフトのデメリット
      部屋からロフト内が見えてしまう。
      ロフトは部屋として使いますので内装の仕上げもあり、費用が高くなる
    ※1 ロフトや屋根裏部屋の計画は屋根の形状で決まります。
    ※2 屋根の断熱に注意。
    
2 今回の間取りの特徴
今回紹介するのは、寝室にロフトを持つ小住宅の間取りです。
 (1)快適性(日当たり、採光、通風)がある。
 (2)家事動線(炊事、洗濯)が良い。
 (3)LDKが広く感じる。
 (4)吹き抜け感のあるダイニング。
 (5)収納スペースが多い。
 (6)駐車スペースと庭(テラス)の確保。

固定リンク | 2018年01月11日【34】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(32) 〜逆転プラン3〜

       ・・・ バルコニーと一体となるLDK ・・・

1 逆転プランとは?
  一般的には、1階で家族生活ができるように、リビング、ダイニング、キッチン、サニタリースペースなどを設け、2階には寝室や子供室などを設ける場合が多いようです。「逆転プラン」とはそれを逆にしようということです。そうすることで、2階のLDKの日当たり、明るさ、風通しを確保し、周囲の視線も気にすることのない室内空間と一体となった「庭」を設けることができます。

2 今回の逆転プランの特徴
今回紹介する間取りは、1階が主寝室と子供室及びサニタリースペース、2階がLDKとバルコニーの構成になっていて、「逆転プラン」のメリットを活かした模範的な間取りです。
 (1)快適性(日当たり、採光、通風)がある。
 (2)家事動線(炊事、洗濯)が良い。
 (3)LDKが広く感じる。
 (4)多様な使い方があるリビング(小上がり、スタディコーナー、書斎コーナー)
 (5)収納スペースが多い。(パントリー、WIC等)
 (6)ウッドデッキや小屋裏の活用。

固定リンク | 2017年11月13日【33】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(31)〜主寝室が1階にある和風住宅〜

1 主寝室について
 (1)形式
   1)和室  布団の上げ下ろしはあるが、他の用途にも使える利点がある。
         寝具の収納スペースの確保と布団の上げ下ろしが楽にできるような
押入を設ける。
   2)洋室 ベットは寝起きの動作が楽である。
         ベットメイキングのため、まわりに50僂離好據璽垢魍諒櫃垢襦
 ベッドの他、衣装戸棚、化粧台、いす、ナイトテーブル等が必要。
 (2)設計のポイント
   1)基本事項
      位置:書斎、浴室、便所との関連を深める。
      方位:南、南東、東  
      広さ:8畳以上
      付属家具:タンス、TV、化粧台、洋室はベッド・サイドテーブル
      付属施設:ウォークインクローゼット、クローゼット、和室なら押入、納
戸、トイレ、シャワーブース
   2)プライバシー対策
     子供室や水回りと隣接することも多いが、その場合、部屋の間を押入やクロ
-ゼットなどの収納空間にして緩衝地帯にする。
   3)プラスアルファの機能
     書きもの、読書、TVなど、くつろぐことができるようにする。
 (3)留意事項
   1)静かに就寝できるようになるべく道路から離すか、塀などで遮音する。
   2)夏、自然通風で寝る場合は風通しの工夫をし、重ねて防犯のことも考慮する。
   3)遮光カーテンや照明器具の工夫で快適に睡眠できるようにする。

2 間取りの特長
 (1)日照・採光・通風の良い間取り
 (2)理想的な家事動線
 (3)多様に使える和室
 (4)和室とも一体となる広いリビング
 (5)サービスヤードに近接した主寝室
 (6)充実した収納 
 (7)リビングアクセス階段

固定リンク | 2017年07月12日【32】

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