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ハウス設計 間取りプラン集

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新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(56) 〜土間のある家()〜

1 土間の特徴
  土間を設けるメリットとしては下記の3つが考えられますが、床の断熱や段差があることなどデメリットもありますので、そのことに留意して計画したいものです。
 (1)室内外空間の一体化
  室内であるが“外”を感じることで、外部空間を取り込んだ生活ができる。
 (2)多目的に使える
  床を汚しても気にしなくても良いので、多目的な使い方ができる。
 (3)家にゆとり
    上記2点のようなことで、家全体にゆとりが生じる。  

2 今回の間取りの特長
 (1)玄関に土間がある。
 (2)和室やウッドデッキと一体となった広々としたLDK。
 (3)日当たり、採光、通風が良い。
 (4)家事動線が良い。
   1)洗濯動線
     ー柴盍海靴離好據璽垢ある。
    ∪濯物を収納しやすい。
    2)炊事動線
     ‖侈魅ッチンで配膳や片付けが楽。
     ∩匕砲あり整理整頓が楽。
 (5)倉庫、SIC、WIC、CL等があり、各部屋に収納スペースを確保。
 (6)外の視線を遮ったウッドデッキがある。
 (7)子供室に融通性がある。
 (8)玄関ポーチにカーポートや駐輪スペースが近接している。

固定リンク | 2021年10月15日【57】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(55) 〜コロナ禍の間取り〜

1 コロナ禍の間取りのポイント   
 (1) 玄関のそばに洗面スペースをつくる
 (2) 玄関のそばに上着や帽子・カバンを収納できるスペースをつくる
 (3) ワークスペースをつくる
 (4) 宅配BOXやパントリーをつくる
 (5) 家族全員で楽しめる生活にする
 (6) 換気を良くする

2 今回の間取りの特長
 (1)広々としたLDK
 (2)日当たり、採光、通風が良い。
 (3)FCからも行けるリビングアクセス階段
 (4)家事動線が良い。
   1)洗濯動線
     ー柴盍海靴離好據璽垢ある。
     ∪濯物を収納しやすい。
    2)炊事動線
     _J造咾離瀬ぅ縫鵐阿杷杼靴篳夘佞韻楽。
     ▲▲ぅ薀鵐疋ッチンでキッチンまわりを回遊でき複数でも料理できる。
     パントリーがあり整理整頓が楽。
 (5)SIC、FC、パントリーがあり、各部屋に収納スペースを確保。
 (6)外の視線を遮ったリビングと繋がるウッドデッキがある。
 (7)子供室に融通性がある。
 (8)玄関ポーチにカーポートや駐輪スペースが近接している。

固定リンク | 2021年09月23日【56】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(54) 〜スキップフロアのある平屋建て住宅〜

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(54) 
         〜スキップフロアのある平屋建て住宅〜

1 スキップフロアとは
  スキップフロアとは、同じ空間の中に少し段差をつけたりして、床レベルを構成するつくりのことをいいます。狭小地や平屋住宅で活用されることが多い手法です。
 (1)メリット
     ̄行きのある大空間が生まれ、単調なフロアにメリハリを出せる。
   ◆.錙璽スペースや子どもの遊び場などに利用でき、階下は収納スペースとて使える。
 (2)デメリット
    ‐欧肪丙垢あり大きな空間となってしまうため、断熱も含め施工費や空調などのランニングコストがやや高くなる。
   ◆|丙垢里覆ぅ丱螢▲侫蝓爾任呂覆ぁ   

2 今回の間取りの特長
 (1)広々としたLDKになるなど、スキップフロアやロフトのメリットが発揮できる。
 (2)日当たり、採光、通風が良い。
 (3)回遊できる生活動線。
    玄関ホール⇒洗面⇒FC⇒ランドリー⇒キッチン⇒LD⇒玄関ホール
 (4)家事動線が良い。
   1)洗濯動線
    ー柴盍海靴離好據璽垢ある。
    ∪濯物を収納しやすい。
  2)炊事動線
    ‖侈魅ッチンで配膳や片付けが楽。
    ▲僖鵐肇蝓爾あり整理整頓が楽。
 (5)SIC、FC、パントリー、床下収納がある。
 (6)アウトドア生活が楽しめ、サービスヤードとしても使えるウッドデッキがある。
 (7)子供室に融通性がある。
 (8)玄関ポーチにカーポートやサイクルポートが隣接している。

固定リンク | 2021年08月22日【55】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(53) 〜多目的な玄関ポーチのある家〜

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(53) 
         〜多目的な玄関ポーチのある家〜

1 玄関ポーチの機能  
  ポーチとは玄関前で屋根(庇)のある出入り空間のことで、以下のような機能があります。また、住宅の外観や住みやすさを左右するポイントでもあります。
 (1)スムーズな出入りの対応
   雨天時には傘をさしたり、雨粒を落としたりできます。
 (2)お客様の応対スペース
   玄関の外でお客様に対応できます。
 (3)一時的に物を置くスペース
   宅配など一時的に荷物を置いたり、ベビーカーを置いたりできます。
 (4)玄関の耐候性
   玄関ポーチには屋根(庇)がついているため、雨や雪が玄関に吹き込みにくくなります。なお、玄関内の直射日光を防ぐことにもなります。

2 今回の間取りの特長
 (1)玄関ポーチが多目的に使える。
    ゝ勹対ができる。
   ◆|麥悗できる。
    宅配の置き場になる。
   ぁ.ーポートと繋がる。
   ァ‐ー蠍と繋がる。
   Α…敖蹐醗貘里妊▲廛蹇璽舛諒薫狼ず遒蝓
 (2)日当たり、採光、通風が良い。
 (3)広々としたLDKとリビング階段。
 (4)回遊できる生活動線。
 (5)家事動線が良い。
   1)洗濯動線
   ー柴盍海靴離好據璽垢ある。
   ∪濯物を収納しやすい。
    2)炊事動線
   ‖侈魅ッチンで配膳や片付けが楽。
   ▲僖鵐肇蝓爾あり整理整頓が楽。
   勝手口があり、買い物搬入やゴミ処理が楽。
 (6)SIC、WIC、パントリーがあり、各部屋に収納スペースがある。
 (7)アウトドア生活が楽しめるウッドデッキやバルコニーがある。
 (8)子供室に融通性がある。

固定リンク | 2021年07月19日【54】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(52) 〜ファミリークロークのある家()〜

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(52) 
         〜ファミリークロークのある家()〜

1 ファミリークロークについて(前回と同じ)
  ファミリークローク(ファミリークローゼットとも言います)とは、文字通り家族全員で使用するクロークのことです。
 (1)ファミリークロークの必要性
  家族が帰宅したときの更衣の仕方を考えておくことが大切だと思います。日常的にわざわざ2階の自分の部屋に行って更衣することにはならないと思います。個室にあるクローゼットは正装するときの更衣や一年中の服を収納しておく場所と考えたらいかがでしょうか。そのような意味で、1階にファミリークロークがあると便利です。子どもさんが小さい間は特にそのようなスペースが必要になります。
 (2)位置
    ファミリークロークの位置は、外出時あるいは帰宅後の生活動線を考えて設けたいものです。例えば、帰宅後はコートやカバンを置き、手洗い後に更衣をすませてリビングに行くような流れを考えれば、玄関近くにコートを収納するクロークを設け、そこから洗面室に行けるような間取りにすれば良いと思います。その洗面室に繋がるようにファミリークロークを設け、そのファミリークロークからリビングに繋がる間取りであれば理想的です。 

2 今回の間取りの特長
 (1)日当たり、採光、通風が良い。
 (2)広々とした「和室+LDK」とリビング階段。
 (3)回遊できる生活動線。
 (4)家事動線が良い
   1)洗濯動線
 .ッチンと脱衣室が近い。
 ⊆柴盍海靴里任るスペースがある。
 CΠ畆爾農濯物を収納できる。
  2)炊事動線
 ‖侈魅ッチンで配膳や片付けが楽。
 ▲僖鵐肇蝓爾あり整理整頓が楽。
 (5)SIC、FC、パントリーがあり、各部屋に収納スペースがある。
 (6)玄関ポーチから雨に濡れずにカーポートに出入りできる。
 (7)アウトドア生活が楽しめるウッドデッキやバルコニーがある。
 (8)子供室に融通性がある。

固定リンク | 2021年06月28日【53】

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