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新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(40) 〜吹き抜けのある都市型二世帯住宅〜

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(40) 〜吹き抜けのある都市型二世帯住宅〜

1 都市型住宅とは
  都市型住宅とは、郊外に比べて厳しい敷地条件や周辺環境の中で建てられる住宅のこ とです。敷地が狭かったり、間口の狭い敷地や三角形の敷地など変形した敷地、あるい は隣家と近接するような住宅です。
  そこで今回は、やや間口の狭い南側道路に建つ二世帯住宅を紹介します。

2 今回の間取りの特徴
 (1)吹き抜けを持つ明るいリビング
 (2)LDと一体となった和室
 (3)家事動線が合理的
.ッチンとユーティリティーを回遊できる
⊆柴盍海靴できる
B侈魅ッチンなので配膳や片付けが楽
 (4)多目的ホールに繋がるバルコニー
(5)充実した収納スペース
 (6)プライベートな主庭

固定リンク | 2019年02月01日【41】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(39) 〜家事動線の良い家掘

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(39) 〜家事動線の良い家掘

1 家事動線について
  家事動線には調理する、片づける、洗濯する、洗濯物を干す・取り込む、掃除するなどの動線があります。毎日大変なその作業を少しでも楽にするためには、その家事動線を短く合理的にすることが肝要です。家事は“ながら作業”になることが多いと思います。料理しながら洗濯したり、育児をしたりです。そのためには、キッチンや洗面脱衣室(洗濯)、洗濯物を干すスペースをなるべく近い場所に配置することが大切です。
 (1)料理の流れを考えて位置する
    一般的な料理の流れは、冷蔵庫から食材を取り出してシンクや調理台で調理し、棚から食器を取り出して盛り付けて配膳します。その流れを考えて、冷蔵庫、調理台、シンク、レンジ、食器棚、パントリー等の配置をしたいものです。なお、配膳するとき、ダイニングテーブルがキッチン横にあったり、対面にあると配膳や片付けが楽になります。
 (2)洗濯の流れを考える
    洗濯する⇒洗濯物を干す⇒洗濯物を取り入れる⇒アイロンを掛ける⇒収納する この作業が能率的になるように工夫したいものです。具体的には、洗濯機、干し場、収納スペースをひとつの場所に集約することです。
 (3)掃除をしやすくするために
    掃除をしやすくするためにに必要なことは、物を使う場所にはその物の収納スペースを作ることです。特に、家族の集まるリビングは、特に物があふれて散らかりがちになりますのでこまめに収納スペースを確保したいものです。なお、リビング近くに家族共用のウォークインクローゼット(衣類や鞄の収納、更衣)を設けると家事が楽になると思います。

2 今回の間取りの特徴
 (1)家事動線を合理的にしました。
.ッチンと洗面・洗濯脱衣・家事室が近接
対面キッチンなので配膳や片付けが楽
洗濯の動線(洗濯する⇒洗濯物を干す⇒洗濯物を取り入れる⇒アイロンを掛ける⇒収納する)が直線的でかつ短い。
 (2)主な居室全て南面させているので日当たりは良いです。
 (3)居室については基本的に南側に窓を設け、2方向に窓を設けていますので採光及び風通しは良いです。なお、和室は天窓を設けています。
 (4)LDKと和室を一体になるようにして、広々とした空間にしました。
 (5)玄関ホール⇒洗濯脱衣⇒洗面⇒家事室⇒キッチン⇒ダイニング⇒リビング⇒玄関ホールと回遊できる動線は生活動線上、便利だと思います。
 (5)SICやWICなどを設け、各部屋ごとに収納スペースを設けました。
(6)子供室は当面ワンルームで使えるようにしました。
 (7)ウッドデッキはダイニングに繋がるウッドデッキ1と、家事室に繋がるウッドデッキ2を設けました。ウッドデッキ1はダイニングの延長としてバーベキューなどが楽しめます。ウッドデッキ2はサービスヤードとして物干し等に使えるように設けました。
 (8)カーポートや駐輪場には雨に濡れずに出入りできるようにしました。
 (9)日当たりの良いプライベートな庭を確保しました。

固定リンク | 2018年12月18日【40】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(38) 〜ワークスペースのある家〜

1 家事室の配置形式
 (1)集中型
    キッチンや洗濯等の家事を一つのまとまったスペースに集約して配置形式
 (2)通路型
    キッチンや洗濯等の家事を通路の一部分に設ける配置形式
 (3)分散型
    家事の内容ごとに分散して設ける配置形式

2 今回のワークスペースの設け方
今回はワークスペースを家事室と近接させて、学習やパソコンあるいは作業ができるようにしました。また、LDKとも緩く繋がるようにオープン階段で仕切りました。

3 今回の間取りの特徴
 (1)オープン階段で仕切られたワークスペースを設けました。
 (2)個室空間である2階にファミリースペースを設けました。
 (3)LDKと和室を一体になるようにして、広々とした空間にしました。
 (4)家事動線が合理的になるようにしました。
.ッチンとランドリースペースが近接
対面キッチンなので配膳や片付けが楽
勝手口からウッドデッキ
 (5)道路から庭が見えないようにしました。
(6)SICや家族のWICなど収納スペースを充実させました。
 (7)玄関に応接コーナーを設けました。

固定リンク | 2018年11月10日【39】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(37) 〜吹き抜けのある二世帯住宅〜

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(37) 〜吹き抜けのある二世帯住宅〜

1 スキップフロアについて
  スキップフロアとは、フロアの高さを半階層ずらして、中階層をつくる間取りのことです。今回は、階段の踊り場を書斎にして、下階にKURA(収納スペース)を設けました。そうすることで、魅力的な空間構成が可能です。例えば、リビングの吹き抜けと一体的にすることで、立体的な繋がりが生じ開放的な空間構成になったり、空間が動的になり遊び心のある空間になったりします。

2 今回の間取りの特徴
 (1)スキップフロアの書斎とKURA
 (2)吹き抜けを持つリビング
 (3)リビングと一体となった和室
 (4)家事動線が合理的
.ッチンと洗面脱衣室が近接
対面キッチンなので配膳や片付けが楽
勝手口からウッドデッキやテラス
ぜ柴盍海靴らバルコニー
 (5)プライベートなテラス
(6)収納スペースが充実
 (7)寝室と繋がるウッドデッキやバルコニー

固定リンク | 2018年09月28日【38】

新築の間取り 一戸建て 住宅設計プラン(36) 〜コートハウス掘

今回は、東側道路で、敷地の形状が南北が短く東西に長いということもあり、L字型に中庭を囲むコートハウスにしたプランを紹介します。

1 コートハウスとは
  コートハウスとは、『建物や塀で囲まれた中庭(コート、パティオ)をもつ住宅のことです。
  中庭は、外の空間から完全に遮蔽され、プライベートな空間でありながら、半ば戸外空間でもあり、採光や通風を確保することができます。
  都市部に建つ住宅で、周囲の目を気にせずに生活したい人は是非コートハウスをご一考ください。特に、庭での生活を楽しみたい家族にはお勧めです。
       
2 今回の間取りの特徴
 (1)塀で囲まれた中庭
 (2)明るく広々とした玄関
 (3)LDKの快適性(日当たり、採光、通風)
 (4)家事動線が合理的
     .ッチンと洗面脱衣室が近接
     家族のWICと洗面脱衣室が近接
     ヌレ縁と繋がった室内干し
     ぢ侈魅ッチンなので配膳や片付けが楽
     ゾー蠍が買物搬入やゴミ処理に便利
 (5)LDと一体となった小上がりの和室
  (6)収納スペースが充実

固定リンク | 2018年05月25日【37】

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