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ハウス設計からのお知らせ

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失敗しないための間取り作り(3) 〜間取り診断後の業者さんとの関係〜

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間取り診断後、「業者さんとの関係が一層良くなった」などの感想を頂いています。その一部をご紹介します。詳しくは弊社ホームページ「お客様の感想」をご覧ください。

○ 間取り診断を受けた直後のハウスメーカーとの打ち合せで、正直に間取り診断を受けた事を担当者と設計士に伝えました。
「本当にいい間取り・プランをありがとうございました」と。
お二人とも興味津々で隅々まで熟読した後で、設計士からお礼を言われました。
普段、会社から褒められることもなく、ひたすら、いろんな家の設計をこなす日々で、第三者から間取りについて褒められること、逆に改善すべき事をはっきり指摘され本当に励みになったとのことでした。
設計士に間取り診断を見てもらった後、お互いにざっくばらんに家について打ち合せができるようになったと感じています。
間取り診断を依頼した私を初め、ハウスメーカーとその設計士にも感謝される。
それが、私にとっての間取り診断でした。

○ 2階のホールのところは、担当者の方も納得され快く改善をして頂きました。

○ 間取り診断をお願いしなければ、問題点のあるまま進むところでした。現在工務店と打ち合わせて、よりよい間取りの方向に進んでいます。

○ 客観的に診断して頂いたことで、設計士との信頼も深まり家づくりを進めていく上で大変役立っています。

○ 間取り診断により、設計担当者に対する不信感は払拭し、信頼を寄せることが出来ました。

○ ご指摘のあった箇所につきましては、業者さんと早速相談しました。枦元様から太鼓判を頂いた間取りですので、業者さんにも「素敵な間取りを考えて下さってありがとうございました!これからもよろしくお願いします!」と、心からの感謝の言葉を伝えました。業者さんも大変喜んで「まだ始まったばかりですので、一緒に良い家を造ってゆきましょう!」とおっしゃって下さいました。間取りを診断してもらった安心感が、業者さんとの信頼関係をさらに強固なものにしてくれました。

○ 間取りにかくされた設計者の心遣いなどを私たちの代わりに読み解いて頂いた様なきめ細やかな内容には感動いたしました。担当の営業、設計の方に恵まれたのだなとうれしくおもい診断書を何度も眺めています。

○ 結果的に、依頼したことによって、その後の設計士さんとの打合せも非常にスムーズに進めることもできて大変満足しています。提示していただいた改善案も設計士さんと相談の上、うまく取込むことができそうで、さらにいい間取りが完成しそうです。

○ 嘘偽りなく、ハウス設計さんの間取り診断がきっかけで、ハウスメーカー側とも腹を割って家作りの打ち合せができるようになった、と感じています。

固定リンク | 2019年02月12日【112】

失敗しないための間取り作り(2) 〜間取り診断して良かったこと〜

間取り診断後、「自信を持って打ち合わせができるようになった」とか「打ち合わせが楽しくなった」などの感想を多くの方から頂いています。
その一部をご紹介します。
詳しくは弊社ホームページ「お客様の感想」をご覧ください。

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1 家づくりが楽しくなった
○仕事と子育てと休みの打ち合わせでスケジュールが一杯一杯になり、打ち合わせにいくのすら面倒にすら思えてきていたのですが、間取りが納得できるようになると、少し家ができるのが楽しみになってきました。
○客観的に見てアドバイスして頂いたおかげでモヤモヤしていた不安が解消され楽しく家造りの作業ができそうです。
○間取りが素晴らしいものになったので心に余裕ができゆったりした気持ちで打ち合わせできています。

2 自信を持って進めることができた
○最終的に修正点はほとんどなかったのですが、一つ一つ細かく間取りをチェックしてコメントしていただき、自分達の間取りに自信をもって話をすすめることができました。
○現在、診断書をもとに工務店さんと最後の打ち合わせ中です。打ち合わせの時は、今まで以上に自信を持って話しができるようになりました。
○これを元に建築依頼先にも気後れすることなく、打ち合わせに望むことが出来、大変助かりました。
○その後先生のアドバイスを生かして、自信を持って業者と打ち合わせを行っております。
○立面図も作って頂いたので業者の立面図が出来た時も、窓の位置や大きさなど自分の希望もはっきり伝える事が出来ました。
○ 第三者のプロから見ていただいたという安心感で自信をもてたので、打ち合わせも大変スムーズになりました。

3 間取りを客観的に理解することができた
○工務店が提示している間取り案がどういうものであるのかが客観的に分かりましたし、自分の要望・希望を形にするとどいう間取りになるのかがご提案書を通して良く理解できました。
○お陰様で、私自身の検討の幅、ステージが一段高くなった様な気がします。

4 諦めずに進むことができた
○妥協するしかないと思っていた採光、風通しについても、いい案を考えていただき、とても感謝しています。
○諦めようとしていたこと(我が家の場合は「庭」でした)を「諦めなくてもいいんだ!」と思えるアイデアを頂き感謝しています。

5 不安が取り除けた
○週末の間取りの打合せにこのプランを持って行き、納得のいく話し合いが出来ました。何より「これで良いのか」という不安が取り除けた事が一番良かったのではないかと思います。
○きめ細かい間取りについての評価、アドバイスをいただいて不安も解消され、契約へ進むことができました。

6 背中を押してもらった
○一番よかったのは、自分たちの間取りの問題ないところはちゃんと背中を後押ししてもらえたところです。

固定リンク | 2019年01月24日【111】

新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年中は、全国の皆様方から、間取り診断、間取りの設計等のご依頼を賜り、厚く御礼申し上げます。
お蔭様で、皆様方の住宅プラン作りをいろいろな形でサポートすることができました。
これもひとえに皆様方のご高配の賜物と感謝しております。
本年も、皆様方のお役に立てるよう専心する所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。
平成31年 元旦
ハウス設計 代表 枦元博文

固定リンク | 2019年01月01日【110】

失敗しないための間取り作り(1) 〜間取り診断を依頼した理由〜

業者さんから提案された間取りに不安を感じられている人は多いと思います。
そこで今回は、弊社に間取り診断を依頼された理由を、感想文の中から抜粋してご紹介します。
詳しくは弊社ホームページ「お客様の感想」をご覧ください。

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1 提案された間取りで大丈夫か?
  自分たちの予算と希望条件から、工務店で間取りを作成してもらいましたが、本当にこの敷地の使い方、間取りで大丈夫か不安でした。

2 提案された間取りを理解するため
  業者から提案された間取りに不安を感じると言うより、提案された間取り(設計士が懸命に作成してくれた)を理解するためにこのサービスを利用しました。

3 建築条件付き土地
  建築条件付きの土地を購入するにあたって、業者から間取り図を作成してもらいました。しかしその業者の評判も全くわからずで信用して良いものか??、建築の知識が全くないため、この間取りで本当に大丈夫なのか??といった不安がありました。

4 最終確認のため
  建築条件付の土地に指定ハウスメーカーで新居を建てることになりました。ほぼ希望を満たす間取りが出来上がりつつあったものの、やはりこちらは素人ですし、本当にこれで良いのだろうかと不安に思うところもありました。

5 業者さんの提案力がない
  ハウスメーカーと間取りについて打合せを進める中で、その提案力の無さに失望すると共に、ハウスメーカー作成の間取りで施工して良いのか不安になりハウス設計さんに御相談させて頂きました。

6 業者さんはこちらの言ったことを図面にしているだけ
  業者さんは、こちらの言ったことをそのまま図面にしているだけで提案などはあまりなく、本当にこれでいいものかどうかをプロの目から判断してもらいたくてお願いしました。

7 自分で間取りを作った
  様々な事情で既に建築会社が決まっているという状況で、設計士さんの提案がイマイチだったもので素人ながら自分で勉強して間取りを作りましたが、所詮は素人ということで建築に進むには不安いっぱいでした。

8 業者さんは利益最優先
  ハウスメーカーは自分達に都合の良い事しか絶対に言いません。残念ながら、ハウスメーカの利益最優先です。絶対後悔しない為に、第三者の診断は必ず必要だと思っていました。

9 HMのペースで事が進んでしまう
予算と期日の制限からどうしてもHMのペースで事が進んでしまいそうなところにまず不安を感じました。

固定リンク | 2018年12月27日【109】

家づくり 住まいづくり 住宅設計 相談・コンサルティング・アドバイス 〜トイレの位置〜

家づくりの要である住宅設計を考えてみよう(その17)
      〜 トイレの位置 〜

1 トイレと生活動線
  トイレの配置を考える際には注意しなければならない点が多々あります。トイレは使用頻度も高く生活動線にも大きく影響を与えますので、良く考えて計画したいものです。

2 トイレの位置
  トイレの位置について、大別すると、玄関ホールに近接させるタイプとサニタリースペースとして浴室・洗面脱衣室とまとめて設けるタイプに分けられます。
 (1)玄関ホールに近接させるタイプ
    このタイプは結構数多くあります。玄関でお客さんの応対をすることが少ないことや、簡単な応対ならばインターホンもありますので、玄関にトイレがあっても気にならないということが理由かもしれません。また、リビングでお客様に応対する時にも洗面脱衣室等を見せたくないということで、玄関にトイレを配置することもあると思います。とは言っても、トイレはプライベートな所ですので、お客様の頻度や他の部屋との関係を良く考慮して判断したいものです。
 (2)洗面脱衣室の中にトイレの入り口がある
    このタイプのメリットとしては、トイレに専用の手洗いが不要であることと、洗面脱衣室でリビング等の生活空間と区切ることができるため、目線や音が気になりにくいということがあります。一方、デメリットとしては、誰かが入浴中の時はトイレに行きずらくなることです。また、お客様が利用する時は、脱衣所を通ることになりますので気になります。対策としては、洗面と脱衣スペースをカーテン等で仕切れるようにしておくと良いと思います。
 (3)お勧め
    お勧めは、リビング等の部屋から廊下やホール等ワンクッションおいてトイレに行くタイプです。洗面脱衣室が近接していればベストです。寝室からの動線やお客さんの動線も考えながら計画したいものです。

3 避けたいトイレの位置
  トイレのドアを開けたらすぐリビングというのは避けた方が良いと思います。リビングは長時間居る部屋ですし、トイレの出入りを不快に感じやすい部屋だからです。勿論、音、臭いも気になります。対策としては、壁や目隠しを設置して、トイレの前にワンクッションおくことかなと思います。

4 浴室・洗面・トイレが一体のタイプ
  このメリットは、部屋が広くなるため、明るい空間にしやすいということです。従っ て、バリアフリーには有利ですし、おしゃれな浴室・洗面・トイレスペースにもなりま す。ただ、家族が多い場合や、湿気・カビに注意が必要です。

固定リンク | 2018年11月14日【108】

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